近畿地方中部のお天気は、
そろそろ暖かくなるかな?
寒さに負けず、日に日にサクラの開花が進んでいるようです。
さて、何年か前から登場している柔らかいペットボトル。
樹脂(原材料)使用量を削減して環境負荷を最小限に抑えられるし、リサイクルに出すときにつぶしやすい、と言う利点があるのは理解しています。
でも、がさつな私は、先日やってしまいました。
お茶を飲もうと思って、持ち上げたときに、ペットボトルをぐちゃ~~とやってしまい、中身が飛び出してきました。
結果、洋服の胸元などが、ビシャビシャ。
無意識の行動だったと思います。
固い(?)ペットボトルを持つ感覚で持ったんでしょう。
このとき、母が生前言っていたことを思い出しました。
ペットボトル入りのミネラルウォーターを買ってくることを依頼されたのですが、必ず言われたのが、「柔らかいのはやめて。」
持ちにくいと言っていました。
実家近くのスーパーで売っているペットボトル500mlのミネラルウォーターは、複数ありましたが、固めのペットボトルは1種類のみ。
その当時、意外と安価だったので、たまに売り切れているときがあって・・・
でも、そのスーパーでしか見たことがなかったので、少し離れた所にある系列のスーパーまで足を運んだこともありました。
そのときは、イマイチ状況が理解できていなかったのですが、3年くらい経って、柔らかいペットボトルの不便さを痛感しました。
持つ力加減が、本当意識しないと難しいです。
買い置きしているペットボトルは、どっちだ?
今まで意識していなかったので、数の確認しかしていませんでした。
目につくところに置いている2Lのペットボトルは、全部軽く押さえるだけでペコッとなったので、500mlもかしらねぇ。