本日6月4日 封切りの
ジェラルド・バトラー主演
プロデュース作品
【グリーンランド 地球最後の2日間】
ディザスター映画にありがちな
ヒーロー然とした
主人公役かと
思えば
普通の父親役で
特別な力も、アクションもない
等身大の父親であり、夫の役
のジェラルドバトラー。
エンドオブ シリーズや
ジオストーム
ハンターキラー
などにみた
カッコいい
ジェラルドにはお目にかからず
その点は拍子抜けでは
あるけれど
あえてリアルアクションディザスター映画として
見てもらおうとすれば
余分はカッコつけは
いらなかったということだろう
むしろ
選ばれた者、
自分の家族だけは
助けたい
という思いが全面に出過ぎて
エゴの塊になってしまう。
アメリカキリスト教文化の自己犠牲の精神にみる
利他主義的な場面が
あまりみうけられなかったのが
余計に
緊急時における
リアルさを出してる
とも思える。
我先に助けて欲しいと
群がる群衆
町は暴動 奪略
そこには
秩序もなく
冷静には
いられない
群衆心理、人の心理がみえる
置き換えてみる時
突きつけられた
課題は
みる者それぞれ
感じるものであって
物語の終わりに残る
感情は
さほど
スッキリ感や深い感動や
喪失感、恐怖感からの解放
などもなく
助かるか
助からないか
どうなるのか
ストーリーのエンドが気になるところだが
大きな期待は
持たない方がいい
僕は
ブルースウィルスが好きで
彼を見始めた頃とよく似てる。、
作品的には
アルマゲドンや
ディープインパクト
に重なるところが
あるけれど
それは
この手の映画には
ありがちな
あるあるです。
世界的な
コロナ禍にみる
人々の心の揺らぎ
明日
もし、緊急アラートが
なった時は
どうする?
あと
48時間しか
生きられないのだったら?
自分ならどうする?
あなたならどうする?。