今日は資格保持者対象の研修会(水曜日クラス)をさせていただきました
天気予報は晴れだったはずなのに・・朝もきれ~な青空が広がっていたのに
研修会の途中から雲が広がりチラチラを雪が舞い降りはじめました
私を含め、参加者同士で
「誰が雪連れてきたぁ~~」なんてなすり合いっこをしていたのですが
今日降った雪はとても優しく舞っていて私には美しく見えました
スキルUP研修は「フェイシャルトリートメント」
お1人お1人施術をしっかりと見せていただきました
そしてとても感じさせていただいたことは
本当にみなさん、、すごくすごく腕をあげられたなぁ・・と・・
ここまでフェイシャルの腕をあげられたことにとても感動させていただきました
みなさんほんとに努力家です
向上心がとてもあって、このJHASのアロマが大好きで・・
お1人お1人のこれまでの道のりが・・がんばりが・・すべて施術に現れておりました
ありがとう・・って心の中で思いました。
ここまで一緒に学んでくれて・・ほんとに・・ありがとう。
昨日の遠方組研修会で広海先生がお話ししてくださったことから
とても深く感じさせていただいたこと
愛深き人・・それは「待つことができる人」なのだと改めて思わせていただきました。
それはやっぱりその人の魂を信じているから・・。
相手がその言葉を受け容れられるその時まで・・耳を傾けれられるその時まで
何年かかっても何十年かかってもずっとずっと信じて待ってあげることができる
相手の方の癒されない心の傷・・どうしようもなさをちゃんと理解してあげて・・そっと優しく寄り添いながら
強制することもなく
期待することもなく
でも・・そこにはあきらめもない
その「時」を待って・・その人それぞれの準備ができたときに
しっかりと大切な言葉を伝えることができる
愛深き人は相手に
「わからせてやりたい・・わかってほしい・・」という押しつけのような
想いなど1㎜たりとてなくて・・
ただただ・・その人の魂が望んだ言葉をまっすぐに「伝えることができる」
昨日広海先生が仰いました。
「伝えることはとても大切」でも「言葉で人を導こうとしてはいけないんだよね。」
言葉・・特に人に意見するようなことを伝えるとき
その伝える人のエネルギーが「わからせてやりたい!!わかってほしい!!」というものであれば
ほとんどの高い確率で相手からは反発が返ってきます
そんな時、「自分は正しいことを伝えているのに・・なんでわかってくれないのだろう?
どうしてそんなふうに受け止めることしかできないのだろう・・」
って相手を責めてしまうのです。
けれど・・本当に相手のことを思って・・
自分のエゴは一切なしにただ必要な言葉をお伝えしたとき
それでも反発が返ってくることもあるかもしれないのだけど
でも・・伝えた側は「なんでわかってくれないの?」「なんでそんなふうにとらえるの?」
って悲しい気持ちになったりはしないんですよね
相手の反応というのは全く気にならないのです
それは・・相手を変えようと思っていないから・・
「信じて待つこと」
その間はひたすら・・ただ・・その方のどうしようもなさに・・心の傷に・・
温かく優しい気持ちでそっとそっと寄り添い
そしてその人に伝える時期がきたときには伝える側のエゴからではなく
「愛でまっすぐに伝える」ということ・・
この2つが絶妙なバランスでできる人(もちろんテクニックではなく)
とても愛深き人なのだと・・ひろみ先生のお話しを聴かせていただいて思わせていただいたことでした
昨日の遠方組研修会もまた優しい時間が流れていて・・
大切なことに改めて気づかせていただくことができました
ありがとうございました