一期一写  身近な自然

普段見慣れた身近な風景の中から、思わぬ出会いを大切にしながら、ピンボケにならないように奮戦中。

WEB写真教室 5

2013年01月06日 | Weblog
氷点の彩氷を夢中で撮つして気がつくと100枚を越えていた。

ファインダーでは、決してこんなに鮮やかには見えないけど、一面に張った氷の中から
変化に富んだ場所を探して、シャッターを切っている。

そう、思い出した! よく撮影現場でモニターを見ながら、折角撮つした写真を消去している
人がいるけど??
モニターの小さな画面を見て、良し悪しを判断なんかできるのだろうか?
間違ってシャッターを押してしまったとき意外は、パソコンに取り込み、大きなサイズで見てから
判断しても、よいのでは。
ましてや、RAWデータで撮影し、デジタル現像をするならば、現場で画像を消去するなんって??

それと、前にも書いた、ブラケット撮影なんて必要なし。
よく、カシャ カシャ カシャ とさも得意げにブラケット撮影をしている人がいるけど、ナンセンス。

場ラケット撮影以上のことが デジタル現像でできるもん!!

それよりは、縦・横・位置の移動・三脚の高低などなどするべきことは山ほどあるはず!

もう一度原点に(失礼、原点そのものが解っていないんだ!)立ち返ってみてはいかがですか?
もうひとつ大切なこと、カメラの使用説明書は、必ず携帯すること!必ず役に立つときがあるよ!!

こんな当たり前のことだからこそ大切にしなくちゃー。
構図なんて、二の次・三の次なのになー???