先日発表になった南極北極科学コンテスト!
今年は115件もの研究アイデアが寄せられ11件が入賞となりました。
嬉しいことにチーム・フローラ・フォトニクスからは
1位である北極科学賞と特別賞2件と全部で3件も入賞しました!
特別賞を受賞したひとつは「南極で品種改良はできるか?」というテーマ。
オゾンホールが発生するなどの南極の過酷な環境も地球の貴重な資源と考え
降り注ぐ危険な紫外線を逆に利用して品種改良をしようと提案です。
南極には生物を持ち込むことは南極条約で禁止されているので
実際に実験することはできませんが、ちょっと興味があります。
アイデアは何もないところからはなかなか生まれません。
日頃からイオンビームを使って突然変異育種に取り組んでいる彼女等だからこそ
生まれた発想です。この提案は11月14日、東京の極地研究所で開催される
ジュニアフォーラムにて発表する予定です。
今年は115件もの研究アイデアが寄せられ11件が入賞となりました。
嬉しいことにチーム・フローラ・フォトニクスからは
1位である北極科学賞と特別賞2件と全部で3件も入賞しました!
特別賞を受賞したひとつは「南極で品種改良はできるか?」というテーマ。
オゾンホールが発生するなどの南極の過酷な環境も地球の貴重な資源と考え
降り注ぐ危険な紫外線を逆に利用して品種改良をしようと提案です。
南極には生物を持ち込むことは南極条約で禁止されているので
実際に実験することはできませんが、ちょっと興味があります。
アイデアは何もないところからはなかなか生まれません。
日頃からイオンビームを使って突然変異育種に取り組んでいる彼女等だからこそ
生まれた発想です。この提案は11月14日、東京の極地研究所で開催される
ジュニアフォーラムにて発表する予定です。