教団「二次元愛」

リアルワールドに見切りをつけ、二次元に生きる男の生き様 (ニコニコでは「てとろでP」)

号外発行に思うこと

2010-06-27 00:03:36 | 経済/経済/社会
都内を歩いているとき、号外を配っていた。
受け取ってないから中身は知らんが、きっとサッカーでデンマークに勝ったってぇ事だろう。



そもそも号外とは、何が目的で発行されるのだろうか。

新聞社の宣伝目的だろうか。
新聞社の使命感からくる道楽なのだろうか。

そんなことはどーでもいいんだが。



ふと、かつてわたしが学生だったころを思い出した。

このタダで配っている号外をもらおうとした時のことだ。
その頃は朝日新聞だけは絶対に号外をくれなかった。
今はどうかしらんがね。

仮に宣伝目的だとしたら、新聞代を払う身分ではない学生にはやらねえというのは理に適っている。

しかし!

朝日新聞だけは絶対に号外をくれなかった事を未だに憶えられているというのはいかがなものか。
学生にわたさずにコストをケチるという行為に、超長期にわたり潜在読者の心象を悪くするに見合うだけの価値が果たしてあったのだろうか。



せっかくやるんだから、そんなケチ臭いことはやめてはいかがだろう。

程度問題でいうと、外食屋で客の食べ残したパセリを再利用しているのが客にバレたのと同じくらいアホな事例ではなかろうか。