教団「二次元愛」

リアルワールドに見切りをつけ、二次元に生きる男の生き様 (ニコニコでは「てとろでP」)

腹の脂肪も胸の脂肪も等しく無価値

2012-07-10 00:07:26 | オタネタ全般
「どうして?
 胸と腹では価値が違うの?
 同じ脂肪なのに、ほんの10数センチ場所が違うだけなのに・・・」

AKB0048第10話の一節にかくある。

腹とおっぱいとで、本当に脂肪の価値は違うのだろうか?

答えはNOだ!

我々貧乳スキーから見れば、胸の脂肪は腹の脂肪と等しく見えるものだ。

なぜ我々にだけ世界がそう見えるのかはわからない。
いや我々からすれば、胸と腹で脂肪の価値を異にしているグローバルスタンダードのほうがむしろおかしい。



それとほぼ時を同じくして放送された「この貧乏神が!」というアニメ。
期せずしてそこでも同様の問題提起が行われていた。

天賦の才と幸運を生まれながらに持ち合わせた桜市子。
とうぜん巨乳。

それを相殺しうる貧乏神である紅葉。
とうぜん貧乳。

そして作中でも貧乏神ならぬ貧乳神などといじられていた。

しかし!

持たざる者が貧乳という時代は、今世紀に入り既に終わりを継げてたとは思わないだろうか?



かつて前世紀の世界では、人口増による食糧危機が懸念されていた。
それがフタをあけてみれば、食糧危機どころか肥満が世界的な問題になっている。

かつては貧乏な者は十分なカロリーを取ることができないため痩せていた。
とうぜん貧乳である。

それが今はどうだ。
世は貧乏な者こそが太っているという時代になっている。
ヤツらはとうぜん巨乳が多数派だろう。

日本ではまだそれほどでもない。
だが世界は既にそうなのだ。
アメリカのホームレスでさえ、今は栄養失調よりも肥満からなる成人病のほうが懸念されている始末である。



なぜ貧乏だと太るのか?

長くなるのでここでは語らない。

しかし!

高カロリーの食事をしても絶対に脂肪が身につかない体質。
これこそが21世紀における天賦の才になりうるものである。



我々は貧乳を崇める。
流体力学的に美しいプロポーションを取りうる唯一のおっぱいである貧乳を我々は崇める。

そう、これこそが、飽食と肥満の時代にある現代においての最高のぜいたくなのだ。

世に肥満女があふれかえる未来の日本。
そのときになってはじめて日本は実は貧乳こそが最も尊いものだったのだと気がつくはずだ。

その日が来たとき。
我々は時代がようやく我々に追いついたのだと高らかに笑うだろう。