AKB0048。
7/6に最終回のアフレコが完了したという。
ということは、あと1話か2話かくらいで終わりなのだろう。
さて。
改めて問いたい。
AKB0048はAKBである必要はあったのか?
わたしはAKB48に対してアンチ傾向にある。
とはいうものの毛嫌いするほどでもない。
AKB0048がAKB関連だからといって即切りするという判断はしなかった。
プリティーリズムはとある事情が許しがたいと感じたので第2期は1話も見ずに切ったが、そういう扱いはAKB0048に対してはしなかった。
AKB0048はたしかにAKB関連である。
しかしそれがアニオタから見てマイナスの要因としては働くことはほぼなかった。
・・・たった1点を除いては。
それは声優についてである。
主人公一味というポジションにある研究生たち。
これがホンモノの声優ではないAKB48やNMB48を起用していることについてだ。
異質感。
これが10話を過ぎてなお拭いきれない。
園智恵理というライバルヒロインの声を演じる渡辺麻友氏だけは、はじめからうまかった。
AKB48なんぞにいてアイドル家業などせずとも声優として世に十分に認められうる実力がある。
だが。
やはり声優は失敗だったと、名指しはせずとも見た者の多くはそう思うだろう。
そして、作画、演出、シナリオ、そのどれをとっても品質が高いことが災いし、その事実がさらに際立つものとなっている。
AKB0048は、恐らく監督がかなり自由に裁量を与えられて実力をフルに発揮した結果生まれた作品であろう。
AKB48に準拠したPSPのゲームもあるようだが、あれとコンパチなものだったらわたしは絶対見なかった。
だがAKB0048は元ネタのAKBにはほとんど関係がない。
事実そのおかげで大変おもしろいものができた。
しかし・・・
主人公一味の声優だけは元ネタのAKBを起用すること。
これはスポンサーから出された絶対条件だったのではなかろうか。
監督をはじめスタッフのみなさんはみずからの裁量の範囲内で大変良い仕事をしたし、一部はお察しいたしますと申し上げたい。
追伸:
そういえば、有名声優を起用したにもかかわらずほとんどセリフのない襲名メンバーがいるのだが・・・
7/6に最終回のアフレコが完了したという。
ということは、あと1話か2話かくらいで終わりなのだろう。
さて。
改めて問いたい。
AKB0048はAKBである必要はあったのか?
わたしはAKB48に対してアンチ傾向にある。
とはいうものの毛嫌いするほどでもない。
AKB0048がAKB関連だからといって即切りするという判断はしなかった。
プリティーリズムはとある事情が許しがたいと感じたので第2期は1話も見ずに切ったが、そういう扱いはAKB0048に対してはしなかった。
AKB0048はたしかにAKB関連である。
しかしそれがアニオタから見てマイナスの要因としては働くことはほぼなかった。
・・・たった1点を除いては。
それは声優についてである。
主人公一味というポジションにある研究生たち。
これがホンモノの声優ではないAKB48やNMB48を起用していることについてだ。
異質感。
これが10話を過ぎてなお拭いきれない。
園智恵理というライバルヒロインの声を演じる渡辺麻友氏だけは、はじめからうまかった。
AKB48なんぞにいてアイドル家業などせずとも声優として世に十分に認められうる実力がある。
だが。
やはり声優は失敗だったと、名指しはせずとも見た者の多くはそう思うだろう。
そして、作画、演出、シナリオ、そのどれをとっても品質が高いことが災いし、その事実がさらに際立つものとなっている。
AKB0048は、恐らく監督がかなり自由に裁量を与えられて実力をフルに発揮した結果生まれた作品であろう。
AKB48に準拠したPSPのゲームもあるようだが、あれとコンパチなものだったらわたしは絶対見なかった。
だがAKB0048は元ネタのAKBにはほとんど関係がない。
事実そのおかげで大変おもしろいものができた。
しかし・・・
主人公一味の声優だけは元ネタのAKBを起用すること。
これはスポンサーから出された絶対条件だったのではなかろうか。
監督をはじめスタッフのみなさんはみずからの裁量の範囲内で大変良い仕事をしたし、一部はお察しいたしますと申し上げたい。
追伸:
そういえば、有名声優を起用したにもかかわらずほとんどセリフのない襲名メンバーがいるのだが・・・