下田の旅の目的はやっぱり美味しいものを食べよう!!です。
下田は美味しいところがたくさんあります、もちろんお魚も美味しいし1泊弾丸ツアーの私たちは吟味して計画しました。
「みのり川」は下田では知らない人がいないくらい有名な居酒屋さんです。そこの息子さんが吉祥寺の「ドスガトス」というスペイン料理で働いていて私も大好きなお店で本当に良く行きました・・
吉祥寺のお店を2年くらい前(?)にお辞めになってパートナーの方とスペインにお勉強に行ってお二人は別々なところで働きながら腕を磨いたそうです。
日本に帰り下田の町でお店を開くそうですが希望の店舗が見つかるまでこの「みのり川」でランチのみ営業していると聞きすぐに予約を入れました、私の事も覚えていてくれてうれしかったです。
ランチは本当にいいの??と言うくらいリーズナブルで私たちは車を宿に置きパワー全開で盛り上がりました。
下田の鹿の生ハム(鹿がいるんだ!!とびっくり)臭みがなく良い塩梅で美味しいやはりワインが・・・
お米のサラダ、桜とシラス、さっぱり・・
ワインは白と赤をいただきました。白はBORNOS爽やかな香り高いドライなワインです。赤はTERRASOLA品種はシラーです。この蒸し暑い夏はシラーでも良く冷やして出していただけるとスイスイ飲めます。
前菜の盛り合わせ。さすがに下田お魚が美味しい。
主菜もお魚コースにしました。めじな、たかべ、と金目と鰯の包み焼。
とっても美味しかったです。
下田に素敵なスペイン料理店が出来るのを楽しみに。また伺います。
私たちは、朝計画通り3時半に出発しました。
なぜか、自然に4人の役割をお父さん(お父さん犬)、お母さん、お兄ちゃん、娘と呼び合い(ホワイト一家です)お父さん犬の運転で渋滞を心配しつつの出発です。私は当然お母さんです。
少しずつ明るくなります。渋滞はまだ大丈夫!!
あれ?あれ?渋滞は??どこもスイスイです。
結局まったく渋滞せずに無事下田に朝8時に到着!!
到着したらすぐに蓮を見に出発!!蓮は午前中でないと見ることが出来ません、急がなきゃ!!
蓮は走雲峡というところにあります。
やっぱり蓮はなまめかしく色っぽい・・・
蓮の畑は棚田にあります、以前ここは休耕田で荒れ果て粗大ごみの捨て場のようになっていたそうです、そこで数人の有志が集まり誰もごみを捨てる気が起きないような場所にしようと何年もかけてこんなに素晴らしい蓮の名所になりました。
今年は天候が「なぎ」(たぶん曇りが多く日照不足??)で花が葉の上に伸びないここ数年でも最悪な年だそうです・・このお盆までが見ごろだとか。
私もここを訪れるのは数年ぶりです、確か以前の方が花が伸びていたかも・・・
でも素晴らしいです。
蓮を見に来た方の素晴らしい写真や寄せ書きなどがあります。ここは入場料も無料!!入り口に心づけを入れる小さな箱があり私たちももちろん少し協力させていただきました。来年も来ましょうね・・
蓮は本当に心落ち着く不思議な花です。
あと5時間後に出発します!!今年の渋滞はスゴイぞ!!って言われているのに、車で向かう私たち・・・怖いもの観たさ15%かな・・・
下田は走雲峡の蓮の花が楽しみ!!そして下田のお祭も・・温泉も入るつもりです。
ではブログで実況中継するつもり。。
早く寝よっと!!
書道教室に通い始めてもう3年目になりました!!
最近「墨」や「筆」がやっと身近になり、以前は字が下手なのがすごいコンプレックスだったのですが、上手下手じゃないなぁ・・・とにかく自由に自分が楽しむことが大切!!と思い始めたら、書くことが楽しくなってきました・・・
楽しくなったきっかけは書道教室の授業でいただいた「水彩毛筆」カラーで色が季節ごとに5本ずつ入っています。秋色を授業で使い後で全部の季節の色を探しました。
墨をゆっくりとすって書くことも楽しい・・でも葉書とこのカラー筆ペンをバックにいつも入れて気がついたときに、友人や知人に、お礼や季節の挨拶を書くようにしています、メールももちろん大好きですからいつも使いますが、葉書は自分がもらうとすごく嬉しい気持ちになるのものです。
今月は「夏のなごり」立秋が過ぎるとこの暑さでも少し秋の気配がしてきます、色も夏より少し秋を感じる色使いに・・・
葉書に少し書き損じた和紙を切って糊でつけてサッと色づけるだけでなんとなくアートな気分になります、9月のカレンダーも作りました。
月に一度のお稽古ですが、やはり習いに行くことで墨が生活の中に生きてくるものだと思いました。