なんちゃってグルメレポーターの食日記

うまいもの食べて、うまい酒飲んで、ごろり。

新橋「タカマル鮮魚店」 七福恵方巻(1本)1,000円

2022年02月03日 | 和食・寿司・回転寿司・お鍋・定食・弁当・おにぎり・和惣菜
節分の日なので、
いつもは店頭でおにぎりや弁当を販売している海鮮居酒屋で恵方巻きを買う。
恵方巻きとは、
「節分の日にその年の歳徳神のいる方角(恵方)を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き寿司のことで、関西が発祥とされている。」
今年の方角は「北北西」となっている。


具はマグロ、真たい、サーモン、ネギトロ、カニカマ、きゅうり、タマゴの7種類。
食べ方は、
恵方巻き1本を切り分けずに(縁が切れるのを避けるため)丸ごと食べるのが習わしらしい。
節分の風習として定着したきっかけは、
「1989年に広島の一部のセブンイレブンが太巻き寿司を恵方巻きとして販売したのが始まりで、1998年には全国のセブンイレブンで販売されるようになった。」とのこと。
コンビニの作戦勝ちではあるが、
丸かじりするのは年一回の楽しみでもある。
今年も無事に過ごせますように!

ここは、昨年の秋ぐらいまで、
朝食サービスで、
大きな焼鮭、刺身、小鉢2つ、
ご飯・あら汁(おかわり自由)で、
500円!という信じられないコスパの、
焼鮭定食を提供していた。
復活希望!


◼️新橋「タカマル鮮魚店」 食べログ
◯七福恵方巻(1本)1,000円