10月24日(土)、北京の中国大飯店で行われた、言論NPOの東京‐北京フォーラムを聴講してきた。
このフォーラムは北京と東京で毎年交互に開催しており、今年は北京開催。
多くの日中の参加者が聴講していた。
会場の中国大飯店

日本と中国での重要な方々がパネリストとして登壇。

下記は日本側の主な人。
挨拶を行った明石元国連事務次長

基調講演を行った福田元内閣総理大臣

午前の部の最後に基調報告を行った山田京都府知事

最後の山田知事の発言に、そうだと思える内容があった。(他の講演者もすばらしい内容だったが)
日本と中国の人の交流に関して、昨今の日中関係悪化に伴い青少年交流(修学旅行)での交流が激減。
日本から中国、中国から日本の両方において激減している事実がある。
今後の若者への影響を考えると、これは深刻な問題だと感じる。
午後は分科会に分かれた経済・政治・メディア等のディスカス。
私は安全保障に関しての分科会に参加。
日本と中国の軍事関係者をパネリストに含む専門家どうしの話を午後にじっくり聞いた。
当然マスコミも注目の分科会でした。


このフォーラムは北京と東京で毎年交互に開催しており、今年は北京開催。
多くの日中の参加者が聴講していた。
会場の中国大飯店

日本と中国での重要な方々がパネリストとして登壇。

下記は日本側の主な人。
挨拶を行った明石元国連事務次長

基調講演を行った福田元内閣総理大臣

午前の部の最後に基調報告を行った山田京都府知事

最後の山田知事の発言に、そうだと思える内容があった。(他の講演者もすばらしい内容だったが)
日本と中国の人の交流に関して、昨今の日中関係悪化に伴い青少年交流(修学旅行)での交流が激減。
日本から中国、中国から日本の両方において激減している事実がある。
今後の若者への影響を考えると、これは深刻な問題だと感じる。
午後は分科会に分かれた経済・政治・メディア等のディスカス。
私は安全保障に関しての分科会に参加。
日本と中国の軍事関係者をパネリストに含む専門家どうしの話を午後にじっくり聞いた。
当然マスコミも注目の分科会でした。

