コルクの葡萄畑

日々面倒を見ているブドウ畑と愛犬のダックスフント『コルク』の成長と活動の記録

日向ぼっこ

2012-07-20 13:24:32 | ブドウ畑の動植物たち
「狸沢」のブドウも2mを超す長さまで伸びてきました。
緑が立体的になるにつれ、そこを活動の場とする生きもの達も
高いところまで上がってくるようになります。

地面を素早く移動していたニホンカナヘビも、ブドウの樹にしがみついて
獲物を待つ姿を良く見かけるようになりました。

地元ではカナチョロと呼ばれる、このニホンカナヘビの餌となる昆虫達もたくさん姿を現し、
赤湯は夏本番を迎えようとしています。
       
                  ↓アマガエルも新しい世代が畑にやってきています。
                   カエルの姿になりたての小さなアマガエルがピョコピョコ跳ね回っています。  
                  
             
                  ↓後ろ姿。ブドウの葉の上にて。
                  

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生きものさまざま

2012-07-13 17:09:41 | ブドウ畑の動植物たち
最近、夏に活動する生き物たちが続々と畑に姿を現し始めました。

トンボもシオカラトンボやアキアカネはもちろん、大空の王者オニヤンマも
道路沿いを飛び始めています。

                 
                   
花粉をまとわりつかせて何倍にも膨らんだ脚が重そうなミツバチも、
数が少ないながらも花から花へ飛び回っています。


                   
ブドウの枝にしがみつきながら、虫が通りかかるのを待ち構えるアマガエルは
天をにらんで空梅雨を嘆いているように感じます。


                   
ガリガリと畑のどこかから音がしたため、発生源を探すとオオスズメバチが支柱の木をかじっていました。

                   
どうやら、巣の材料にするため木をかじりとっていた模様。
強靭なアゴはこんなときにも役に立つのですなぁ。

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