なんとなくガイドブックに載っている店を記事にするのは恥ずかしい気がするし、それ以前にそんなことも最近とりたててなかったので書きませんでしたが、今回は「地球の歩き方」に出ている<チルシル(질시루)>という韓国の伝統菓子と伝統茶の店を紹介します。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/40/47/93f9c80c25de990ed313c8fc331f406d.jpg)
場所は地下鉄鍾路3街駅から北へ3分。適度に広めで落ち着いた雰囲気の店内ですが、私ヌルボが気に入ったのはお菓子がそんなに甘くないこと。これまでの経験から「韓国人は日本人の感覚よりも甘みを強くしないとおいしいと思わないのでは?」と考えていましたが、下の写真のよもぎ団子(手前)といいカボチャもち(向こう)といい、甘さを抑えた上品な味でした。
梅実茶(メシルチャ)も美味しかったです。分量もたっぷりで◎でした。
![](https://blogimg.goo.ne.jp/user_image/10/96/865e62d77fdbe2ae4fe11e22dbb854be.jpg)
ヌルボが和菓子ファンになったのも、思えば中津川名物の栗きんとんとの出会いからです。やっぱり美味しいお菓子は変に甘くない、というのが原則かもしれません。
このチルシルは仁寺洞にも店があります。そちらは前を通っただけですが、場所柄雰囲気は多少違うかも・・・。
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