西鉄グランドホテルで福岡産業デザイン協議会の総会が開かれました。
協議会の収支報告やコレットでの活動状況報告などの後、コクヨの井上恭史の講演がありました。

明治38年(1905)創業で和式帳簿の表紙を作っていたそうで、コクヨという名の由来は国誉(こくよ)=国(郷里)の誉れとなるようにと名付けられたのだそうです。
で、今は売上高2,667億円、従業員数5000名以上の日本を代表する文房具大企業です。
会場ではコクヨの新商品のスタンプのりが配られ、針を使わずに紙を綴じることのできるハリナックス商品など新商品に対する試みが紹介されました。
スタンプのりは手を汚さずに使えるし、フタをいちいち開ける手間もはぶけて片手で使えて非常に便利です。詰め替え用もあるし、カユイところに手の届く商品ですよね。

コクヨの目指す新商品はPull=顧客に指名買いしてもらえるような商品を作ることなんだそうです。
今は紙をファイルで整理する時代ではなく、ほとんどIT化してますし、ありふれた文房具は価格が急落して100均で買う時代です。他にはない際だった商品を作ることはもはや必須。こういったPull商品への取り組みはどこの企業でも共通していますね。
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福岡よかもん市場店「和ろうそく松山櫨通販サイト」へ。
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で、今は売上高2,667億円、従業員数5000名以上の日本を代表する文房具大企業です。
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スタンプのりは手を汚さずに使えるし、フタをいちいち開ける手間もはぶけて片手で使えて非常に便利です。詰め替え用もあるし、カユイところに手の届く商品ですよね。

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今は紙をファイルで整理する時代ではなく、ほとんどIT化してますし、ありふれた文房具は価格が急落して100均で買う時代です。他にはない際だった商品を作ることはもはや必須。こういったPull商品への取り組みはどこの企業でも共通していますね。
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