南の島の土着民風自由人

自分の生活、計画し実行してきましたが、病気や人間関係など思いがけない障害に遭遇しました。

(^_-)-☆最終日のはず

2010-12-24 23:49:23 | 状況

    この会社最期の日でした。昼食は特別食、ほかほか弁当の出前だった。そこで従業員の皆さんに別れの挨拶をした。勿論、インドネシア語で。長い人は14年以上前からの付き合いだし、短い人は今日初めて顔を見た人もいる。私の趣味について話した。どう受け止めてもらえたのでしょうか。

 

 結局、インドネシアのほかの会社で仕事をするため、この会社を止めることはやめるが、、出入り自由なよそ者という存在になるので、送別会がその意味をなさなくなるのだが、そんなことは皆さんに言えない。どうでしょうか。技術的バックアップを必要とされればいつでもすぐに駆けつける、新しく赴任してくる押出担当営業と密に接することを頼まれたし、定期的にコンタクトをとることも約束をした。どうもその人の手腕を頼りにするようだ。私も期待する。色々な意味で、考え方が違うので、私の思いと違うのでそういうやり方で上手くいくのかどうか疑問だが、この会社の役割分担があって其の組織を生かそうとするやり方で上手くいく、ということなので、なにも言えない。私一人がやってしまうことを三人以上で場所も日本とインドネシア共同で進めようということですから、考えただけでも大変だと思うが、その方がいいのでしょうね、きっと。

 会社の方針というか、目標が語られた。かなり、きつい目標だと思うが、不可能ではないと思う。あちこちから集まったその道の専門家達です。それぞれの部署で精いっぱいの成果を上げることを期待する。

 

 そういう私は、一年の猶予を貰ったので、この一年を有効活用しなければならないと思っている。この歳になって新たな経験を積む仕事に係わるかもしれない。求められているだろう事に直ぐに答えられない自分がいるが、もう一か所からもどうしてもと求められそうなので、御免なさいというしかない。

いつか見たことがある応接セット?会議室セット。今日の送別会の特別弁当を受け取る列。

 

離別  特食  挨拶

 

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