「~子」という名、激減 96年以降に生まれた女性の5%」なのだと云う京都新聞社発の情報。 https://this.kiji.is/510997798092850273
「~子」という名前が少ないことは実感しているが、これほどまでに少なくなっているとはグラフを見てびっくり驚いた。アラフィフ以降は「~子」が普通、アラフォー以前は「~子」が少数派と云う図式のようだが、むしろ「~子」が少なくなった昨今だからこそ、「~子」と云う名前が新鮮で、むしろ好ましく私には聞こえる。
全く個人的感想ではあるが、「~子」ちゃんは名前だけで頭も性格も良い子に思えるし、今どき「~子」を我が娘に授ける親の見識の高さが見える気がするのだ。しばらく前に読んだ「東大生にキラキラネームはいない」と相通じるところがあるか。
確かに多くはないけれ、最近見聞きした「~子」と云う名前の中で特に印象的な名前が「櫻子」。昔からあるが今どきだからむしろ新しく、実に日本的で素敵な名前だと思う。語(音)感だけではなく、文字に書いての見た目も良い。これから娘を授かるようなことがあるのなら是非とも我が娘につけたい名前なのだが、残念ながらそのような機会は、多分99.99%無い(^^;
と云うわけで、例によって記事本文とは何の関係もない今日の一枚は、美しく整えられたグランドカバーの中で、スルスルと茎を伸ばして咲いた藪萱草(やぶかんぞう)。
blog「恩田の森Now」 http://blog.goo.ne.jp/ondanomori 6月13日に撮った写真を6点掲載いたしております。梅雨晴れ間の森の様子をご覧いただければ幸いです。
6月13日以降、週末の度に雨だったり野暮用だったりで散歩&撮影に行くことが出来ずにおります。このままだと梅雨明けまで行けなかったりして・・・。その気配濃厚。
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