6丁目のつぶやき

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真冬の札幌農学校第2農場

2017-02-03 | 風景
北海道で一番好きな建物は
北大構内にある明治初期の様式建築で
重要文化財「札幌農学校第2農場」です




幅広の長押板張りに窓のプロポーションと言い
ところどころにあるアーチ状の柱、丸板の装飾
赤い煙突が全体にうまく調和して
見れば見るほど感激します

春の若葉、真夏の緑、秋の紅葉、そして冬の積雪
周りと溶け込んで、凛としている姿は
いつでも絵になります


北大構内の一番北側のため
今時人は皆無、各施設は閉鎖
真冬の景色は初めてでしたが
積雪と屋根の絡み合い
外壁にまとわりつく粉雪が
北国らしい風情を醸し出しています
その静謐空間は開拓当時を想起させます







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2 コメント

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とっても (tappe)
2017-02-03 19:23:45
風情を感じる風景ですね。
昔の建物ってなぜこんなにロマンを感じるのでしようね。
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北大 (屋根裏人のワイコマです)
2017-02-03 20:49:42
校門と、大通りの近くの時計台くらいしか
観光したこともなく、北大の奥は未踏の地
もう明治初期から・・相当傷みが来ているでしょうに
重要文化財として・・この先が心配ですね
当時の設計とデザイン技術は素晴らしいですね
返信する

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