
北海道で一番好きな建物は
北大構内にある明治初期の様式建築で
重要文化財「札幌農学校第2農場」です


幅広の長押板張りに窓のプロポーションと言い
ところどころにあるアーチ状の柱、丸板の装飾
赤い煙突が全体にうまく調和して
見れば見るほど感激します

春の若葉、真夏の緑、秋の紅葉、そして冬の積雪
周りと溶け込んで、凛としている姿は
いつでも絵になります

北大構内の一番北側のため
今時人は皆無、各施設は閉鎖
真冬の景色は初めてでしたが
積雪と屋根の絡み合い
外壁にまとわりつく粉雪が
北国らしい風情を醸し出しています
その静謐空間は開拓当時を想起させます



北大構内にある明治初期の様式建築で
重要文化財「札幌農学校第2農場」です


幅広の長押板張りに窓のプロポーションと言い
ところどころにあるアーチ状の柱、丸板の装飾
赤い煙突が全体にうまく調和して
見れば見るほど感激します

春の若葉、真夏の緑、秋の紅葉、そして冬の積雪
周りと溶け込んで、凛としている姿は
いつでも絵になります

北大構内の一番北側のため
今時人は皆無、各施設は閉鎖
真冬の景色は初めてでしたが
積雪と屋根の絡み合い
外壁にまとわりつく粉雪が
北国らしい風情を醸し出しています
その静謐空間は開拓当時を想起させます



昔の建物ってなぜこんなにロマンを感じるのでしようね。
観光したこともなく、北大の奥は未踏の地
もう明治初期から・・相当傷みが来ているでしょうに
重要文化財として・・この先が心配ですね
当時の設計とデザイン技術は素晴らしいですね