読者の方々に質問です(僕は頭が悪いので、教えて頂ければ幸いです)。
【Ⅰ】
マスクは、なぜ必要なのですか?
【Ⅱ】
「沖縄に対する日本」
「台湾・チベット・ウイグルに対する中国」
の違いを教えて下さい。
*今後、毎回のブログ記事の冒頭に、この質問を繰り返し続けることにします。
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今日は、リンドウ属Gentiana高山竜胆組section Frigida の種を紹介します。高山竜胆の和名はトウヤクリンドウ、日本アルプスや北海道の高山でも見られる筒状の白い花です。このセクションの種は中国から15種が記録されていますが、大半の種はトウヤクリンドウとはだいぶ印象が異なり、むしろ別sectionに置かれるリンドウやエゾリンドウに似た雰囲気を持っています。
昨日紹介した(漢方の“ジンギョウ”としても良く知られている) 秦艽組sect. Cruciataの“2種”は、種の区分で言えば、おそらく両者とも「Gentiana crassicaulis粗茎秦艽」に所属する可能性が強いのですが、便宜上「葉隠竜胆(粗茎秦艽)」と「Gentiana macrophylla秦艽」に振り分けて置きました。
今回も「種」の特定は適当に行い、撮影した5地域群を5つの種に暫定的に配分しました。(むろんある程度の根拠はあるとしても)本当にこれで良いのかどうかについては、全く自信はありません。もとより、現時点では「正解」は無いのだとは思いますが。。。。
別セクションの「台湾竜胆」も付随紹介しておきます。
次回からは、数回に分けて「ヤクシマリンドウ組section Kudoa」を紹介していく予定です。