弁護士任官どどいつ集

弁護士から裁判官になった竹内浩史のどどいつ集

1日かければ 履歴は書ける だけどブログは 書けません

2006年05月13日 02時23分01秒 | 未分類
だから、採用試験などで、ブログが判断材料になる例も出て来ているらしい。


女王様も 仰せのとおり ブログは1日 では成らず

2006年05月13日 02時01分13秒 | 未分類
テレビ東京「ブログの女王」のオープニングでの名言は、眞鍋かをり「ブログは1日にして成らず」。
確かにその通りで、「履歴書は1日で書けるが、1年分のブログは1年間かけないと作れない」(岡部敬史「ブログ進化論」講談社+α新書・140頁)。

眞鍋かをりや 古田でさえも ブログコメント 閉じている

2006年05月13日 01時45分15秒 | 未分類
金曜日の夜は安心して夜更かしができる。
最近楽しみに見ているのは、テレビ東京「ブログの女王」(深夜1時30分~2時)。
その道の達人、眞鍋かをり司会で、注目のブログを取り上げて紹介し、書籍化・漫画化・映画化などの権利をバイヤーが入札する(昔の「スター誕生」みたい)。
ブログにはまっている人には文句なしに面白いし、参考になる。
その眞鍋・古田両巨頭のブログも、コメントは閉じているという(岡部敬史「ブログ進化論」講談社+α新書・110頁)。なかなか難しいものだ。
それにしても、この局は、低予算で面白い番組を作るのがうまい。

寿司屋で刺身を 食う弁護士は つまに当てには されてない

2006年05月12日 22時27分28秒 | 未分類
今日の東京新聞朝刊のNHK「マチベン」沢田研二のインタビューから。
初めて演じる弁護士の役作りに参考になったのは、行きつけのすし屋で見掛ける弁護士たちの会話だという。「山に登る話や、妻に当てにされていないという話がほとんど。エリートだと思っていたが、芸能人とそう変わりありませんね」

それはナンダーと 言われてしまう 「ジェンダーフリー」は 使えない

2006年05月12日 21時49分51秒 | 未分類
今日の朝日朝刊の記事「ジェンダーフリー『不使用通知』広がる波紋」から。
その概念への賛否は別として、判決ではこの言葉は使えないだろう。セクハラなら使っているが。
ただでさえ、カタカナ言葉を普通の日本語に言い換えようと努力しているところである。概念が誤解されるようなカタカナ言葉は使えない。
それにしても、なぜ、例えば「社会的性差別撤廃」ではいけないのだろう。どうも最近の日本の知識人?たちは、日本語に翻訳する能力が欠けているように思う。

悪い夢から 覚醒してと ファンが求めた 実の刑

2006年05月12日 19時25分09秒 | 未分類
昨日の東京地裁「ドリームズ・カム・トゥルー元メンバー実刑判決」から。
「夢が現実になる」という素敵なグループ名なのに、覚せい剤で実刑とは。
公判では、ファンの検察官が厳しい被告人質問をして、話題になっていた。

まだまだ数える ほどしかないが 裁判ブログも 増えている

2006年05月12日 00時27分55秒 | 未分類
私以外の裁判官等のホームページ・ブログのアドレスを紹介。

法曹関係者のためのHPです。
http://okaguchi.at.infoseek.co.jp/top.htm

かけ出し裁判官Nonの裁判取説
http://blogs.yahoo.co.jp/judge_nori

どろっぴー
http://plaza.rakuten.co.jp/droppy/

少年担当ジェイのつぶやき
http://ameblo.jp/be-a-superman/

たかむー通信
http://www1.linkclub.or.jp/~takamoo/

文月訟廷録
http://humitsuki.exblog.jp/

日本裁判官ネットワーク
http://www.j-j-n.com/

セクハラ疑惑を 受けないように 交わす「恋愛 契約書」

2006年05月11日 23時45分56秒 | 裁判
今日の東京新聞朝刊「米『セクハラ訴訟』事情」から。
セクハラ問題に詳しい山田秀雄弁護士「米国企業は、女性の服装をほめることすらできないくらいピリピリしている。上司と部下の交際が分かった場合には、別れた後に会社がセクハラで訴えられるのを防ぐために、両者の合意で交際しているという『恋愛契約書』を取るくらいだ」。

判事推薦 御礼じゃないが 朝日・中日 読んでます

2006年05月11日 19時46分59秒 | 裁判
私は、名古屋からの弁護士任官に際して、中部弁護士会連合会の推薦を戴いた。
推薦委員会の委員には、朝日新聞と中日新聞の委員もいらっしゃった。
だからというわけではないが、現在の購読新聞は、朝日と東京(中日)である。
どどいつのネタの取材が両紙に偏る点は、ご容赦を。

昔変わらず 孤高だけれど 鎖国開いた 裁判所

2006年05月11日 19時20分00秒 | 裁判
かつて「孤高の王国 裁判所」(朝日新聞社)という本があった。
それから15年が経った。
隔世の感があると思うのだが。

「財界人」たち 持ち上げといて 耳が痛いと 「商売人」

2006年05月11日 19時19分36秒 | 世相
今日の朝日新聞社説「盛んに財界人を招き入れている。それは、経営の実務を通じて培われた識見や指導力を政治に生かしたいということではないのか。耳に痛い提言は「商売のこと」と片づけてしまうのはフェアでない。」をどどいつに。


「借金解決」 折り込みチラシ 費用いくらか 心配だ

2006年05月11日 18時46分47秒 | 裁判
今日の朝刊の折り込み広告の中に「借金問題解決します。」という都内の法律事務所のチラシが入っていて、驚いた。
弁護士の広告解禁も、ここまで来たか。
ただ、弁護士費用が書いてないのが残念。
もっとも、私には、広告費用がどれくらいかかるのかの方が、とても気になった。

詰んでいるのに 穴熊をする ことのないよう まず整理

2006年05月11日 18時44分06秒 | 裁判
注目の公判前整理手続が始まった。
新制度の目玉だから、成功を祈る。

ネット右翼の 攻撃受けて 弁護士ブログは 退化する

2006年05月11日 00時54分25秒 | 裁判
連休中に「ブログ進化論」という本を読んでいる途中で、朝日新聞の連載「萎縮の構図」が目に止まった。
5日の第6回のタイトルは「炎上」。
ある弁護士のブログは、「ネット右翼」の攻撃コメントにより閉鎖に追い込まれたという。

そんな法案 上がったならば 飲み屋の商売 上がったり

2006年05月11日 00時33分23秒 | 世相
同じく東京新聞(10日朝刊)「共謀罪、私はこう考える『飲み屋営業妨害法案』だ」から。
作家の佐野真一氏の評に笑った。
「共謀罪はね、『飲み屋営業妨害法案』ですよ。罪を犯していない人を逮捕する法律でしょ。『ぶっ殺してやる』なんてこと言っても、翌日はけろっとして、また仲良くやるのが人間てもんですよ。居酒屋で夜な夜な『上司を殴ってやる』って盛り上がってるサラリーマンもそう。そんなこといったら、おれなんか毎日、共謀罪やってるよ。役人に、そんな法律をつくる権利、与えた覚えないよ」