60代、何が目出度い!

人生100年時代に備え、貯金も貯筋も大事!
そんな60代の日常を綴ります。

インナーマッスルは大事。

2023-05-11 07:56:22 | 健康
今朝は、地震でいつもより、15分早く起きてしまい、ちょっと眠たい。
この15分の睡眠時間って、貴重なんだ、なと改めて。
まずは、我が家も父親のところも被害がなかった。(ホッ)

さて、今月末の白内障の手術に向けて?一昨日、髪をカット。
今回は、刈り上げて…ワカメちゃんカット?(苦笑)
これが思いの外、似合うようで。。
昨日は、午前中はA美さんの月1回のエステに、午後はM先生のプライベートレッスン。
やるべき事をやっておかない、と!(自分で忙しくしてる???)
二人からも、その髪型、すごく良い、と。どんどん、短くなって行く私。
M先生からは、「さらに小顔になっちゃって、harurararaさんと一緒に映る鏡、嫌だわー。」なんて、M先生も小顔なのに、って。
来月は、エステもプライベートもどうなるか、白内障の手術の経過次第。

今日の午後は、乳腺外科の検診のために、病院に。
だから、今日木曜日のジムは、早々に切り上げる。
今朝の朝ピラは上級レッスンで、出れなかったので、ジムを終えて、ピラティススタジオのレッスンに出てから、病院に行く。
やっぱり、1日ピラティスをやらないと、身体が鈍る。習慣となってる。

昨日、A美さんの乳癌のお友達の話が、出て…。
手術、抗がん剤から5年経っても、そのお友達の足指の爪が黒い、ってな話で。
これは、あくまでも私の統計なんだけど、ね。
乳癌になりやすい人は、肥満体型、猫背、あとはどの癌にも当てはまる、生活習慣の睡眠不足とか、運動不足も。
で、お友達が、やはり以前の私と同様で、猫背の肥満体型で、乳癌に。
そして丸5年が過ぎたけど、コロナ禍もあって、その間、運動をしてなかったらしい。
ただ、食生活は変えたので、かなりスマートにはなった、と。

私も抗がん剤で、足指の爪の色が黒くなったんだよね。。
その爪がやっぱり脆くなって、抗がん剤の怖さを痛感。
やはり、5年は、爪が黒かったと思う。素足になることを躊躇っていたし。。
5年経って、私はジムに入会して、パーソナルトレーナーさんと運動してから、どんどんその黒ずみは無くなって行った。
現在は、すごく綺麗なピンクな爪になってる。
そんな爪のために?私はネイルはやらない。
健康であるために、爪に息をさせたいから。

そのお友達、先日、家の中で足指をひっかけたらしく、親指の爪が剥がれてしまった、と。(痛!)
で、その話を聞いて、思い出したのが、先日仲の良いRインストラクターさんが言っていた事を!

何でもNHKのテレビを見ていて、すでにアメリカでは立証されてる話で…。
「インナーマッスル、特にお腹のインナーマッスル(腸腰筋)が、ある人ほど、抗がん剤の副作用が少ない。」と。

要は、インナーマッスルが無い人は、抗がん剤の副作用がヒドイって、事だと。
乳癌の時の周りを見てると、確かに。辛くて辞めてしまう人も。。
私は、当時は、まだ50代頭だったから、そんなに酷くなかった、副作用を止める良い薬もあったし、ね。
反対に帯状疱疹の方が辛かった。(苦笑)

あ、やっぱり運動って大事なのね、と。
運動もせず、何もせず、時間と共に歳を取って、癌で抗がん剤なんてやったら、反対にそれだけで?衰弱しそうだ。。

究極だけど、腰も股関節も五十肩も癌も認知症(上半身の運動で脳に血流を流すのが良いのだとか。)も、避けられる?予防は、運動しかないって、事か。
おっと、ジムに行く用意をしよう♬
まずは、今日は筋トレだ!(…口の運動で捕まって、ましてや滞在時間が短いだけに、出来るかどうかは、微妙だけど。。)