104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

ダークかな?

2007年09月10日 21時34分32秒 | Weblog
―今回の記事は、若干ダークな部分が出ています―


 「利率で寄って来る人間は、利率で流れる。」


 金融機関に勤めてると、この言葉がイヤというほど身に染みます。意味は言葉どおり。0.2%変わったところで、50万円では1年で1000円、税金引かれて800円しか変わらんというのに。目先の適用利率で安易に他所へ流れていく。まぁ、こんなのもお客さんに変わりはありませんからね~。


 定期預金ってのは、よほどのことがない限り満期まで置いておくのがベストなんですけどね~。仮に良い商品が出ても、安易に鞍替えするお客さんには、「良いのが出たから教えよう」というより、「どうせ紹介してもすぐに出るから手間増えるだけ。面倒い。」ってなりますからね~。



 いえ、今まで我慢してきたのですが、そろそろイヤになってきたんです。仕事にではなく、とある客に。明日、三行半だ。