104つの奇跡

見えてるのかな、これ?

これを見て書いたんじゃないの?

2019年01月03日 20時20分25秒 | Weblog
壮絶なゲーム機戦争で「負けハード」続出!? 空前絶後の売り上げ「PS2」の大躍進【平成ゲーム30年史】


 平成もあと半年と言うことで色々と振り返る番組が乱立していますね。そんな中、顕著な進化を遂げたのはゲーム機かもしれません。


 昭和の終わりに各社が自分で打ち込むタイプのTVゲームを開発し、京都の花札屋がファミリーコンピュータで覇権を握る。以後はそれがスタンダードになり、セガのメガドライブやNECのPCエンジンなどがファミコンを追随する形で平成に突入と言う感じ。そこから先は記事にある通り。


 なんですが、その辺の話はもう何年も前に





この動画で出来上がってるんですよね。


 伝説のゲーム史動画「ゲーム機戦争/大戦」。多分この記事を書いた人はこの動画を見てまとめただけなんじゃないかと邪推してしまいます。携帯機を「空中戦」と形容している辺り、影響は少なからず受けていると思われます。


 しかし、このゲーム機大戦はMIDORIKAWA氏が作成していた部分(第6次まで)は本当によく出来ているので、もう7年ほど経過しているのですが今でも見たくなりますね。本当にアツい。



 しかしながら、こうやって見ると平成、特に90年代にリアルタイムのドンピシャ世代でゲーム機の進化を体験できたと言うのは非常に幸運だったと思います。今ではスマホゲーが主流となってきていますが、新しいソフトを買って、帰り道で説明書を読み、実際にプレイするというあのワクワク感はありませんからね。