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ユビキタス社会ってご存知ですか?

2007年09月24日 21時34分28秒 | たまには金融・経済の話でも…
写真:街角ウォッチング:線路際に陣取る「曼珠沙華」- 暑いが続いているのにどうして地中で、お彼岸だと咲く季節を感じるんだろう?日本中の曼珠沙華は、全て遺伝的に同一で、三倍体なんで、雄株、雌株の区別が無く、種子が出来ないんです。中国から伝わった1株の球根から球根の株分けで、全国を制覇したと言われているんですよね。凄い球根です。

で、本題です。
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皆さんは、ユビキタス社会ってご存知ですか?【Wikipedia】によると【それが何であるかを意識させず(見えない)、しかも「いつでも、どこでも、だれでも」が恩恵を受けることができるインタフェース、環境、技術のことである】
つまり、ドラえもんの「どこでもドアー」でしょうか?

ユビキタスは、様々な分野に関連するため、『ユビキタスコンピューティング』、『ユビキタスネットワーク』とか呼ばれる事も多いようです。一般的には、究極のインタフェースの理念を表す「IT用語」ですね。

日本でも「「情報通信白書」等で取り上げられているようです。2007年度版「「情報通信白書」によると、高速のインターネットが【どこでもすぐに接続できる「ユビキタス社会」が進展すれば、二〇一〇年までの毎年の実質国内総生産(GDP)成長率を1%程度押し上げる効果がある】等経済効果があると書かれているようです。

情報通信白書
http://www.johotsusintokei.soumu.go.jp/whitepaper/index.html

この経済効果の波及は、ユビキタスが進展すれば、それに導かれて、ICタグ(電子荷札)の普及や、在宅勤務するテレワーク人口の増加など上げられるので、実質国内総生産(GDP)をかさ上げすると言われているようです。

実際には、ICタグは、徐々に普及し、なくてはなら無いものになりつつあるし、在宅勤務するテレワーク人口などは、最近は、松電産なんかが取りいれ、IT産業以外の巨大産業の所でも徐々に浸透しつつありますね。2010年度まで・・・と書かれていますが、

その頃は、一般的に取りいれられているのでしょうか?確実に世の中は変わりつつある今を生きる私達は、新たな産業革命を目の当たりにして、変化を感じ、現状とは違う感覚を味わえるのかも知れません。良い時代に生まれたのでしょうか?それとも・・・変革には苦しみを伴う・・・???

最新のニュースでは、総務省で、、「ICT改革促進プログラム」(平成19年4月20日)及び「ICT国際競争力強化プログラム」(平成19年5月22日)に基づき、「ユビキタス特区」の創設を行うことにしたようです。

「ユビキタス特区」に関する提案の募集
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070904_3.html

総務省-「ユビキタス特区」の創設に向けて
http://www.soumu.go.jp/s-news/2007/070618_5.html

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