昼間管理職のつぶやき

【英さん。の写真俳句プラスアルファの世界☆☆☆もっと・・・俳句オリティー】

ネタは探さない。ネタはそこにある。

山形の桃の節句はいつだろう

2013-04-05 07:29:49 | アウターゾーン










これは去年いただいた作品


神戸の桜


〈アウターゾーン〉
「雛祭り」
先日、通勤のラジオでその由来を言っていた。
元は平安時代の遊びごと。
季節を問わず、いつでもやっていたとのこと。
「流し雛」などはその代表格。
いつしか、桃の花の咲く頃が一番タイムリーとなり、暖かい地方に桃の花の咲く3月3日を「桃の節句」とした。
それが「雛祭り」とのこと。
吊るし雛などは、各地で4月一杯やっている所が多い。
他にもいろいろな説があるようだが、一応納得。
山形は、桃の花どころか梅も見えない。
ようやく昨日のログの状態だ。

ところで、神戸の友人から、今年も「変わり雛」をいただいた。
「折り手紙」を工夫した「折り猫ひな様」だ。
素晴らしい!
それだけではない。
友人の場合、菓子箱の中敷きや和菓子の帯を使っている。
出来合いの材料ではないところが凄い。
顔の絵も繊細なテクニック。
春を引き寄せるような素晴らしい作品をありがとう。
こちらは今朝も氷点下の気温。
「梅」「桜」「桃」を早く迎えることを願い、ここでアップしよう。
以下のにゃんこは、友人の愛猫である。
ラストは3月22日の友人宅の近くの桜とのこと。

英さん。の好きな言葉の一つ。
「愛し続けることよりも信じ続けることの方が難しい」

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コメント (4)
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