《ケータイ写真俳句》
桜が散った。
そして、桜蕊(さくらしべ)も降った。
次に散るのは・・・・・椿。
花びらが散ると言ったロマンはない。
花全体が、ボトン!と落ちる。
しかし、その姿は桜よりも鮮やか。
そして、潔い。
句は、毎日新聞のSNSで「ケータイ写真俳句」というジャンルを開始した頃の初期の作。
ケータイ写真で日常のページを切り取り、一句添えるというもの。
15年ほど前のことだ。
あの頃は、ケータイ写真自体が珍しかった。
世に定着し始めた頃だった。
選者は、女流俳人の「大高翔」さんだ。
確か「金賞」をいただいた。
写真と句が一体となって、初めて成立する作品でよかった。
ところで、このどこかに「顔」?
考え過ぎは良くない。
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桜が散った。
そして、桜蕊(さくらしべ)も降った。
次に散るのは・・・・・椿。
花びらが散ると言ったロマンはない。
花全体が、ボトン!と落ちる。
しかし、その姿は桜よりも鮮やか。
そして、潔い。
句は、毎日新聞のSNSで「ケータイ写真俳句」というジャンルを開始した頃の初期の作。
ケータイ写真で日常のページを切り取り、一句添えるというもの。
15年ほど前のことだ。
あの頃は、ケータイ写真自体が珍しかった。
世に定着し始めた頃だった。
選者は、女流俳人の「大高翔」さんだ。
確か「金賞」をいただいた。
写真と句が一体となって、初めて成立する作品でよかった。
ところで、このどこかに「顔」?
考え過ぎは良くない。
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