7/27(火)22℃
おはようございます。
窓の外ではセミが”ミーン!ミーン!”シャーシャー””本格的な夏の暑さを感じさせてくれてます。ここ数日、湯来の明け方は霧が立ち込めていたりして、寝苦しいとは言いながら窓を開けて寝れば明け方気持ちよく目覚められるほど、”涼”が感じられるようになりました。
とは言っても、夏は夏。昼間は空に近い分だけ暑さは格別。暑さ対策をせずに外に出ようものなら”
はいそれまでよ~♪”になってしまいそうです。
せっかくの夏休み中なので、水着持参で湯来の川原で泳いでみるのはいかがですか?丁度いい企画がありまして、現在参加者募集中です。日頃疲れた心身を自然の中に投げ出してみるのも楽しいと思います。私も行ってみようと思っていますので楽しい時間を一緒に過ごしましょう。
詳細及びお問い合わ先は下記まで。
2010夏の旅企画参加者募集のご案内〔いい旅プランナー たびーと(山県郡北広島町有田)〕
【日 時】8月5日(木)、8日(日)
【場 所】湯来温泉上流水内川の支流
【内 容】湯来川遊び、アドベンチャー体験
9:00広島駅新幹線口(集合出発)
10:30川遊びレクチャー
12:00昼食
13:00リバーアドベンチャー
14:30マシュマロ焼き
16:00広島駅(解散)
【参加費】大人・こども同一8,800円
【対 象】小学4年生以上
【準備物】水着・濡れてもいい長袖長ズボンの服、着替え、タオル、帽子、
川に履いて入れるスニーカー(滑りやすいのでサンダルは不可です)
【申込先】たびーと(0826)73-0657
明日の夜は「湯来の管弦祭」
湯来で管弦祭?
何ですかそれ!?
実は、湯来町伏谷の国道433号線鍋石明神社で開催される山の中の管弦祭。
調べてみるとこの神社、別名を「岩清水の宮八幡宮」と呼び、鳥居に掛けてある木で作られた額縁にはこのお宮名が刻んであります。(以前、プログに写真を掲載したことがあります。)この神社は、江戸時代以前からある神社で、このお宮の下の岩の割れ目から湧き出る水は、人々が往来するときの水分補給の場であったり、窪みを利用して体を洗う場であったりしていたようです。
江戸時代、目を患っていたお侍さんがこの水で目を洗ったら治癒したお礼にと、額の奉納と宮島から御神体を勧請されてます。ここで湧き出ている水は別名を「眼洗水(がんせんすい)」とも言われ、ミネラルウオーターを愛飲する方々が湯来名水として持ち帰っておられます。
付近には、雨乞い信仰のばとなっていた鍋石・釜石と言う場があったり、明神杉と言う杉の大木があったりしたという書簡(江戸時代藩主浅野公の藩絵師であった岡山民山の書き記した「都志見往来日記」に絵入りで記載)による伝承もあります。
と、こういう経緯があって、山の中で管弦祭が行われるんです。ただ、水上をどうこうする事はできませんから、ロウソクを立てて祭りをしているんですが、このロウソクを使って神社前の家で販売される花火や持ち寄った花火を近所に気兼ねなくバババハバーンとやるわけです。
市内中心部だと公園で花火をしてもいけないような情勢になっていますので、毎年、里帰りやドライブを兼ねて親子で花火をするためにわざわざ帰ってくる親御さんもいます。
どこかのホームセンターでいっぱい買って、思い思いの花火を打ち上げてみましょう。
ちなみに、雨天中止です。
先日の広島ツーリズム大学でご一緒させていただいた方からの書き込みをいただきました。




湯来ロッジ近くの国道488号線沿いの田布で「おしゃれ工房湯来」を今週末には開店しておられるようなので行ってみようかと思ってます。主力商品は、美人オーナーが販売している”石鹸”。肌がつるんつるんになるとの事でしたし、川沿いで”涼”も体験できますからぜひどうぞ。(私が言うのも変かな
)
今日も暑くなりますから、暑気対策をお忘れなく。
明日の夜、湯来の管弦祭でお会いしましょう。

おはようございます。

窓の外ではセミが”ミーン!ミーン!”シャーシャー””本格的な夏の暑さを感じさせてくれてます。ここ数日、湯来の明け方は霧が立ち込めていたりして、寝苦しいとは言いながら窓を開けて寝れば明け方気持ちよく目覚められるほど、”涼”が感じられるようになりました。



せっかくの夏休み中なので、水着持参で湯来の川原で泳いでみるのはいかがですか?丁度いい企画がありまして、現在参加者募集中です。日頃疲れた心身を自然の中に投げ出してみるのも楽しいと思います。私も行ってみようと思っていますので楽しい時間を一緒に過ごしましょう。

詳細及びお問い合わ先は下記まで。
2010夏の旅企画参加者募集のご案内〔いい旅プランナー たびーと(山県郡北広島町有田)〕
【日 時】8月5日(木)、8日(日)
【場 所】湯来温泉上流水内川の支流
【内 容】湯来川遊び、アドベンチャー体験
9:00広島駅新幹線口(集合出発)
10:30川遊びレクチャー
12:00昼食
13:00リバーアドベンチャー
14:30マシュマロ焼き
16:00広島駅(解散)
【参加費】大人・こども同一8,800円
【対 象】小学4年生以上
【準備物】水着・濡れてもいい長袖長ズボンの服、着替え、タオル、帽子、
川に履いて入れるスニーカー(滑りやすいのでサンダルは不可です)
【申込先】たびーと(0826)73-0657
明日の夜は「湯来の管弦祭」
湯来で管弦祭?
何ですかそれ!?
実は、湯来町伏谷の国道433号線鍋石明神社で開催される山の中の管弦祭。
調べてみるとこの神社、別名を「岩清水の宮八幡宮」と呼び、鳥居に掛けてある木で作られた額縁にはこのお宮名が刻んであります。(以前、プログに写真を掲載したことがあります。)この神社は、江戸時代以前からある神社で、このお宮の下の岩の割れ目から湧き出る水は、人々が往来するときの水分補給の場であったり、窪みを利用して体を洗う場であったりしていたようです。
江戸時代、目を患っていたお侍さんがこの水で目を洗ったら治癒したお礼にと、額の奉納と宮島から御神体を勧請されてます。ここで湧き出ている水は別名を「眼洗水(がんせんすい)」とも言われ、ミネラルウオーターを愛飲する方々が湯来名水として持ち帰っておられます。
付近には、雨乞い信仰のばとなっていた鍋石・釜石と言う場があったり、明神杉と言う杉の大木があったりしたという書簡(江戸時代藩主浅野公の藩絵師であった岡山民山の書き記した「都志見往来日記」に絵入りで記載)による伝承もあります。
と、こういう経緯があって、山の中で管弦祭が行われるんです。ただ、水上をどうこうする事はできませんから、ロウソクを立てて祭りをしているんですが、このロウソクを使って神社前の家で販売される花火や持ち寄った花火を近所に気兼ねなくバババハバーンとやるわけです。
市内中心部だと公園で花火をしてもいけないような情勢になっていますので、毎年、里帰りやドライブを兼ねて親子で花火をするためにわざわざ帰ってくる親御さんもいます。
どこかのホームセンターでいっぱい買って、思い思いの花火を打ち上げてみましょう。

ちなみに、雨天中止です。

先日の広島ツーリズム大学でご一緒させていただいた方からの書き込みをいただきました。





湯来ロッジ近くの国道488号線沿いの田布で「おしゃれ工房湯来」を今週末には開店しておられるようなので行ってみようかと思ってます。主力商品は、美人オーナーが販売している”石鹸”。肌がつるんつるんになるとの事でしたし、川沿いで”涼”も体験できますからぜひどうぞ。(私が言うのも変かな

今日も暑くなりますから、暑気対策をお忘れなく。

明日の夜、湯来の管弦祭でお会いしましょう。

