憩う、楽しむ 広島・湯来通信 

広島市中心部から1時間。新たな交流・体験エリアである湯来地区の最新情報。天然温泉と豊かな自然が皆様をお待ちしています。

無邪気な・・・

2011年08月22日 07時16分37秒 | イベント
8/22(月)22℃             


 おはようございます。

 昨日の午前中は凄い雨でしたね~
 皆さんの身の回りは大丈夫でしたか?場所によっては『大雨洪水警報』が発令されて、床下浸水になった場所もあったとか、お見舞い申し上げます。


 さて、週末に開催された湯来のイベントですけど、そうめん流しだけが来週に延期になってしまいました。残念
 前日から天気予報が気になって、何度となく雨雲レーダーを見てたんですが思ったとおり、残念な結果となってしまいました。
 さすがに雨があれだけ降るとお出かけモードもしてしまって、午前中は寝室や居間で。いい休養になりました。で、午後1時過ぎから『湯来ロッジの1,377m上流から流されるそうめんを食べたいなあ』って思ってたので、天気が回復したことだし、特産市はあるだろうとお出かけしてみました。が、ドンくさいですよね。何たって肝心かなめの財布を忘れていったものだから、何も買えないしただ指をくわえて見るだけ。
 我ながら情けないブルーな時間を過ごす羽目になってしまいました。

 やっぱ、先立つものはお金だったんですねぇ。

 
 しばらく、交流体験センターで人の流れや体験していらっしゃる家族連れを見てたんですけど、これがけっこう楽しそうな顔・顔・顔。日ごろ出来ない事が体験できるのっていいなぁと思いつつ、ここでも先立つものがないことを嘆く結果と相成りました。


 そうそう、交流体験館でツーリズム大学一期生に偶然遭遇して、おしゃれ工房湯来さんのリニューアルオープン(9/1)の話をしたり、近況の情報交換をさせていただきました。
 彼女も地域で頑張っていることを聞いて、私も今年の秋に山登り企画を久しぶりにしたいという気持ちになってきました。このブログで参加者を募りたいと思いますのでよろしかったらご参加ください。


 その後に立ち寄った空家再生プロジェクトの拠点になっている古民家にも立ち寄ってみました。

 「湯来のまち空き家アート作品展」と題して、地元で活躍中の甲斐さゆみさんの原画・イラストを見させていただいたり、地元の方の協力で浴衣の着付けがされているところを見させていただきました。(冒頭の写真)古民家の縁側にたたずむ美女(?)、風情が良かったですよ。
 そうそう、甲斐さんが書かれた漫画「看護婦物語」は外国版(インドネシアバージョン)があったんですね、知りませんでした。それに、帰ってきたウルトラマンにも関わっていらっしゃって脚本が数点展示されてました。










 ヤッパリ、地元の方が活躍されているのを目の辺りにすると嬉しくなっちゃいますね。この古民家が、今後一層有効活用され、賑わいの拠点になってくれることを期待せずにはおれませんでした。そうそう、この古民家の愛称募集もしていらっしゃいましたので、NPOセンターにご提案いただければと思います。近日締め切りだそうですから、今日・明日中に是非ともお願いします。



 古民家を訪問していたら、小さな子どもたちがドヤドヤドヤッと入ってきて、その光景を庭先から見ていた私は小さい頃に縁側を駆けずり回ったことを思い出しました。我が家の場合は、縁側の下に鶏を飼っていたのでもっと田舎の農家らしさを
かもし出してましたけど・・・・。昔を思い出せたので気持ち若返えれました。あの畳の部屋でお昼寝したいと思ったのは私だけ?

 来週に延期してしまったけど、そうめん流しが楽しみになってきました。(食いしん坊、万歳)


 今の私が失ってしまった無邪気なあの頃に戻りたいな-。

 あなたも、戻りたい時代ってありますか?
 肌が艶々した美しかったあの頃?私は・・・・。



 今週もよろしくお願いします。
コメント (1)
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