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大規模接種開始、まさかのガラガラ 広島知事「予想外

2021年06月10日 09時00分44秒 | 感染症のこと 新型コロナウイルス
新型コロナウイルスのワクチン接種で広島県は7日、福山市内に大規模接種会場をオープンした。1日1800人の高齢者に接種する計画だが、この日訪れたのはわずか88人。


急きょ備後圏6市町の医療従事者らに接種希望を募り、高齢者以外の150人にも接種した。湯崎英彦知事は会見で「こんなに低調なのは予想外」と語った。 


 県によると、米モデルナ製ワクチンを使う。医師10人、看護師25人を含む計125人を配置し、17日までに1万8千人に接種する計画。対象は福山市と世羅町の接種券を持つ高齢者だったが、申し込みが少ないため府中市の高齢者にも拡大した。

それでも7日朝の時点で345人しか予約しておらず、県は福山市、尾道市、三原市、府中市と神石高原町、世羅町の医療従事者のほか、福山市の介護従事者や保育士、消防士らにも接種を呼びかけている。

  県の担当者は「県の接種はホームページと報道でしか広報できていない。福山市では現在、80歳以上を対象としているが、10日以降は65歳以上に広げて予約を受けるので接種希望者は増えると考えている。積極的なPRで接種拡大に努めたい」と話した。(蜷川大介、東郷隆)


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スーツの似合わない女を乗せた。詐欺犯ではないか」タクシーの運転手が通報。「受け子」の女を逮捕。兵庫県警

2021年06月10日 09時00分20秒 | 事件と事故
兵庫県警赤穂署は30日、詐欺の疑いで、広島市南区東本浦町の無職の女(27)を逮捕した。

赤穂署によるとこの容疑者は特殊詐欺グループの「受け子」で、同容疑者を被害者の女性宅まで乗せた

タクシーの運転手が「スーツ姿が似合わない若い茶髪の女を乗せた。詐欺の犯人ではないか」
と同署に通報し、逮捕につながった。

赤穂署によると、逮捕容疑は仲間と共謀し、30日午前、赤穂市内の女性(88)に
「後期高齢者医療の保険料の払い戻しがある」とうその電話をかけ、女性宅でキャッシュカード1枚をだまし取った疑い。

運転手の通報を受け、同容疑者が被害者宅を出てから乗った別のタクシー会社にも署員が出向いて行き先を聞き、

赤穂市内で若い茶髪の女を発見。すでにピンクの上着に着替えていたが、持ち物にスーツの上着とズボンがあり、

他人名義のキャッシュカードを持っていたため、詐欺容疑で逮捕した。容疑を認めているという。

同容疑者は被害女性からキャッシュカードの暗証番号を聞き出していたが、身柄の確保が早かったため、
 現金を引き出す前だったという。 


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【朝日新聞「希望退職100人募集」】 産経、毎日、共同通信そして朝日 大手メディアに人員整理の波

2021年06月10日 08時00分24秒 | 社会のことなど
朝日新聞「希望退職100人募集」のリストラ事情【社外秘の労組アンケート結果付き】
3/27(土) 6:01配信


 リーディングペーパーを自称する「朝日新聞」が1月、100人以上の応募を目標に希望退職者を募集した。「産経新聞」「毎日新聞」、共同通信などでも人員整理が加速している。特集『1億総リストラ』(全14回)の#11は、大手メディアの内情をリポートする。(ダイヤモンド編集部 土本匡孝)

● 産経、毎日、共同通信そして朝日 大手メディアに人員整理の波

 「朝日新聞」は2020年度(21年3月期)上半期決算で419億円もの純損失を計上し、渡辺雅隆社長が引責辞任を表明した。

 そして21年1月、希望退職者の募集を開始。目標は100人以上の応募で、45歳以上を対象に3月22日まで受け付けた。これも含めて23年度までに計300人規模で募るようだ。

 朝日以外にも、「産経新聞」と「毎日新聞」が19年に、それぞれ希望退職者を募集した。共同通信でも20年、自然減や採用抑制で今後正職員を300人規模で減らす方針が明らかになった。メディアで人員整理の波が止まらない理由は明白だ。

 それは新聞の部数減にある。ここ数年の国内新聞発行部数は毎年115万~209万部ずつ右肩下がり。さらに新型コロナウイルスの感染が拡大した20年は、対前年比272万部減と大きく落ち込んだ。

● コロナ禍の折り込みチラシ収入激減で 販売店が「押し紙」切りを加速か

 朝日新聞については、半期ごとに発行部数が20万部前後下がっていた。そして20年度上半期は19年度下半期と比べて22.2万部減となり、減少スピードが加速した。

 「コロナ禍でリモートワークが普及し、自宅で新聞などを読む時間が増えたはず。でも新聞離れは加速している」と朝日新聞社員は嘆く。

 なぜコロナ禍で部数減が加速したのか。

 一つの有力な説は、コロナ禍で「押し紙(残紙、予備紙)切り」が加速したというものだ(下図参照)。

 新聞販売店は、新聞社に新聞を発注し、仕入れた新聞を各戸に配達する。仕入れた新聞が全てさばければ資本効率は良いが、実際には仕入れても配達されることがない「押し紙」を販売店は抱えている。新聞社は「無理やり買わせているものではない」とのスタンスから、あくまでも「残紙」「予備紙」と呼ぶ。

 注文部数に占める押し紙の割合は販売店によって幅があるが、「1~4割の間。平均すれば3割ぐらいではないか」と販売店関係者は言う。

 なぜ資本効率を悪くする押し紙を、販売店はあえて抱えるのか。それは押し紙も加味したトータルの注文部数を目安に、クライアントからの折り込みチラシ収入があるからだ。さらに押し紙の部分に対しても、新聞社から販売奨励金が付く。

 こうした構造がある中で、コロナ禍により経済活動が停滞し、折り込みチラシ収入が激減した。エリアにより程度の差はあるが、対前年同期比7割減という店もあった。

 こうなると、販売店は押し紙を抱えるメリット(折り込みチラシ収入と販売奨励金)よりもデメリット(押し紙の仕入れ代金)の方が大きくなる。故に押し紙の圧縮へと動きだした可能性は高い。

 実際、ダイヤモンド編集部が東日本のある朝日新聞販売店の注文部数を確認したところ、20年4月の緊急事態宣言後に約2割も減少していた。

 同様のことが朝日新聞以外の新聞販売店でも起きたことで、国内の新聞発行部数の減少スピードが速まったと推察される。

 なお、朝日新聞社広報部は「ASA(販売店)からの部数に関する注文は、全てASAの判断によって行われており、弊社はその注文通り部数を届けています。購読中止のお客さまが多いことで、部数減につながっていると考えています。新聞部数の減数傾向は、日刊一般紙に共通することです」と説明した。

 朝日新聞の20年度上期決算の悲惨な結果については、新聞広告収入激減の影響が大きかった。今後は部数減スピードの加速もボディーブローのように利いてくるはずだ。

 その朝日新聞の取締役会は20年11月30日、収支改善と年代構成の是正を同時に狙って希望退職者募集を決議した。この募集期間の間に労使の心が擦れ違う「出来事」があった。

 以下はソース元で 

コメント (1)
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ワクチン接種後に190人以上死亡、遺族「詳細な調査を」

2021年06月10日 07時45分45秒 | 感染症のこと 新型コロナウイルス

【独自】ワクチン接種後に190人以上死亡、遺族「詳細な調査を」


>ワクチンを受けてわずか3時間半あまり、突然の別れでした。 


新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため全国各地で加速するワクチンの接種ですが、その陰で190人以上の人が接種後に死亡しています。「亡くなったのはワクチンが原因ではないか?」先月末、接種から数時間後に急死した兵庫県神戸市の女性の遺族や病院側がJNNの取材に応じ、胸の内を語りました。  

「今回は覚悟も何もないですから、いきなりでしたから。それがつらいですね、ほんとうに」(死亡した女性の夫〔74〕) 

 先月28日、神戸市に住む73歳の女性は、かかりつけの病院で夫と一緒にファイザー製のワクチンを接種しました。女性は15年前から糖尿病の持病がありましたが、当日の体調に特に問題は無く、午後4時半ごろに接種を受けた後、30分ほど病院で待機し帰宅したといいます。しかし、その後・・・。

  「テレビを見て午後7時すぎくらいに、胸が痛いから先に休むね・・・それが最期の言葉でしたね」(死亡した女性の夫)
  呼吸が一気に荒くなるなど女性の容体は急変し救急搬送されましたが、病院に着いた時にはすでに心肺停止状態で午後8時すぎに亡くなりました。ワクチンを受けてわずか3時間半あまり、突然の別れでした。 

 「どこかが調子が悪くてという話であればわかりますけど、何もない状態でほんとうにすぐでしたんで・・・。時間がたつにつれて、もう考えたらそれしかない消去法で言ったらそれしかない」(死亡した女性の夫) 


女性にワクチンを接種したかかりつけ病院の主治医は・・・。  

「お元気な状態で帰られたので問題なかったなと。びっくりしました。本当に。えっという感じで。

(Q.ワクチン接種が関係していると?)思ったか思わなかったかでいえば、そら、思いましたね。日常生活のなかで、それまでとその日唯一違っていたところでいうと、ワクチンを打ったか打っていなかったかだけなんで」(かかりつけ医)  


実は国内でワクチン接種後に少なくとも196人が死亡しています。副反応を検討する厚生労働省の専門部会は、分析を行った139人について「ワクチンとの因果関係が評価できない」としていて、これまでに死亡との関連性を認めた例はありません。

多くの遺族が解剖を希望せず詳細な検査ができないことや、たとえ解剖しても因果関係の特定は難しいからです。 


 厚生労働省の資料にも亡くなった女性とみられる記載があり、死亡原因については「評価中」となっています。遺族は大学病院に詳細な検査を依頼していて、ワクチンが原因で亡くなったのかどうかはっきりさせるべきだと考えています。 

 「政府が一生懸命やっているのはよくわかるんですけど・・・。(因果関係を)つまびらかにする必要がある。誰でもかれでも打ちなさいということではないと私は思います」(死亡した女性の夫) 

 政府が加速させるワクチン接種。接種との関連が不明のまま亡くなる人がいることも事実です。(10日10:37)


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約64万回にとどまる>「1日100万回」目標達成?:菅首相、ワクチン接種で勇み足か 新型コロナ

2021年06月10日 07時30分35秒 | 社会のことなど
基本的に「誤魔化し」体質ですねw

>実際、官邸HPで8日の接種回数を見ると、医療従事者と高齢者の合計は約64万回にとどまる。

菅義偉首相は9日の党首討論で、新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、自ら目標に掲げる「1日100万回」を達成したと表明した。


 ただ、集計のシステム上、1日当たりの接種回数をリアルタイムで把握するのは難しく、首相発言は「勇み足」と言えそうだ

 首相官邸のホームページ(HP)によると、8日時点の医療従事者と高齢者に対する接種の累計は約1937万回となり、前日比で約102万回増えた。これを踏まえ、首相は「きのうは100万回を超えてきた」と明言した。

  これに関し、首相は「毎日、過去の(報告分)が上がってくるからどこで100万回というのは分からない」と認めつつ、「(累計の増加分が)正式に超えたからそう申し上げた」と説明。「私自身が予想したよりはるかに速いペースだ」と評価した。首相官邸で記者団の質問に答えた。 

 政府は、各自治体がシステムに登録した接種回数を公表している。これに関し、加藤勝信官房長官は9日の記者会見で「接種記録を後日まとめて入力する自治体もあり、公表日以前の接種回数も含まれる」と指摘。増加分が厳密には「1日100万回」を示す数字ではないと説明した。  

実際、官邸HPで8日の接種回数を見ると、医療従事者と高齢者の合計は約64万回にとどまる。政府高官は「1日単位で正確な数字を把握するには時間がかかる」と釈明した。 




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