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秋も終わりに近づきましたね❗

2021年11月25日 21時03分49秒 | いろいろな出来事
明日は、11月になりますね🍀



10・31・2021
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逮捕された中3男子生徒「いじめられていた」という趣旨の供述 教委「いじめやトラブル把握せず」中3刺殺

2021年11月25日 11時31分24秒 | 事件と事故
やはり、加害者が「いじめられていた」か。


逮捕された中3男子生徒「いじめられていた」という趣旨の供述 教委「いじめやトラブル把握せず」中3刺殺




24日、愛知県弥富市の中学校で、男子生徒が包丁で刺され死亡した事件で、逮捕された男子生徒が「いじめられていた」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。

 この事件は、24日午前、弥富市の中学校で、中学3年生の男子生徒(14)が包丁で刺されて死亡したもので、殺人未遂の疑いで逮捕された同じ学年の男子生徒が25日朝、殺人容疑で送検されました。

 警察の調べに対し、男子生徒は「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めていましたが、捜査関係者によりますとその後の調べで、「いじめられていた」という趣旨の供述をしていることが新たにわかりました。

 一方、弥富市の教育委員会は24日、「いじめやトラブルは把握していない」と話していて、警察は犯行の動機を調べています。



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朝元気に出かけて行ったはずなのに」「誰か彼に手を差し伸べていれば」 愛知・弥富の中3、同級生に刺され死亡…動揺広がる

2021年11月25日 10時03分08秒 | 事件と事故

愛知県弥富市の中学校で3年生の男子生徒が同級生に刺されて死亡した事件が24日発生し、ネット上では動揺が広がっている。 

 ツイッターのトレンドでは「心肺停止」「現行犯逮捕」「愛知・弥富市」「中3死亡」「中3男子生徒」「同級生の生徒」など関連する語句が並び、世間に与えた衝撃の大きさを物語っていた。 


11/24/2021

 ネット上では「朝元気に出かけて行ったはずなのに。悲しい」「生きててほしかったなぁ…両方の親族にとってとってもツラい結果になってしまった」と親の立場になって心を痛める人も。「同級生の心の傷は計り知れない」「大事な受験を前に周囲の生徒達も心配」と同校の生徒の心情を気遣う声もあった。

  また「誰か彼に手を差し伸べていればこんな事にはならなかった」「何があったにしろ相手もどこかの家族の子どもであって大切な人間だったろうに」と事件発生を止められなかったことを悔やむコメントなども見られた。




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実は山形が最先端「ナスカの地上絵」研究の凄み

2021年11月25日 00時03分11秒 | 教育のこと


南米ペルーの「ナスカの地上絵」はどうやってつくられたのだろうか。誰がどんな目的で描いたのだろうか。世界中の古代史ファンらをひきつける地上絵。その謎に挑み続けている山形大学ナスカ研究所は、巨大な地上絵への立ち入り調査を世界で唯一認められている研究機関だ。その貢献がなければ、地上絵の謎は明らかになっていなかったかもしれない。


3/3/2021


「ニッポンのすごい研究者」第8回は、最新の技術と知見で謎に迫る山形大学人文社会科学部の坂井正人教授(58)に登場してもらった。

 【写真】ナスカの地上絵を研究する山形大学の坂井正人教授

■基礎研究が十分に行われていなかった  


――坂井先生らの研究チームは昨年11月、人や動物をかたどった143点の地上絵を新たに発見と発表しました。人工知能(AI)を駆使して地上絵を見つける実験も手がけているそうですね。山形大学ナスカ研究所はどのような方法で地上絵の発見をしているのでしょうか。  

今は技術が発達していますから、調査方法はずいぶん変わりました。1990年代は、ナスカ台地を歩いて調査するか、ペルー空軍が1940~70年代に撮影した解像度の低い写真を分析するしかなかったんですね。新たに撮影した場合、ナスカ台地全体の写真撮影と地図化にかかる費用は1億円。簡単に出せる金額ではありません。

 私が調査を始める1993年までに、動物の地上絵は40個ほどナスカ台地で発見されていました。皆さんが知っているような、ハチドリやクモやサルなどの巨大な地上絵が、ここに含まれます。 

 そのほかに、台形や三角形の幾何学図形の地上絵、それから放射状直線の地上絵などが知られていました。ただし、これらの地上絵の分布図が完成していませんでした。 

 ナスカ台地は広大でおよそ20キロ×15キロもあります。現地調査をするためには、地上絵の分布図は不可欠です。しかし、地上絵の分布に関する基礎的な研究が十分に行われていなかったのです。


 そこで自分で調査して、どこにどんな絵があるのかを把握したい、と。つまり、山形大学ナスカ研究所が調査に乗り出す前まで、ナスカの基礎的な研究は進んでおらず、データも意外とそろっていませんでした。そろっていなかったというか、あまりにも大変な作業なので、誰も手をつけることができなかったんですね。

  その後、人工衛星から撮影された地表の写真が手に入るようになりました。最初、分解度は60センチくらいでしたね。ナスカ台地は約300平方キロの広さがあるので、分析作業は膨大です。


以下はリンクで


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