自民党に総選挙で投票してはいけない3つの理由
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10月31日に投開票される衆議院議員選挙。各党が一つでも多くの議席獲得を狙い、しのぎを削っている。10月14日に読売新聞に掲載された情勢を見ると自民党は議席を減らし、単独で衆院定数の過半数(233)を維持できるかどうかの攻防となっている。
10/24/2021
自民党が苦戦している理由の一つが立憲民主党、共産党、社民党、れいわ新選組の4党が政策協定を結び、選挙区調整をして候補者の一本化を実現させたことが大きい。今までは野党同士で票を食い合っていて一つしかない議席を自民党に取られていたのを一対一に持ち込んだ。見事に野党の狙いが成功したといえる。
しかし、政策協定を結んだにも関わらず自民党の大物議員は野党連合へ批判の声を上げる。安倍晋三元総裁、麻生太郎副総裁は「立憲民主党が勝てば悪夢の民主党政権復活」とレッテルを貼り、野党共闘を「立憲共産党」などと名付けて攻撃をしている。
2021/10/24(日)
その口火を切ったのが甘利明幹事長である。甘利氏は10月15日に自身のTwitterでこんな非難をしている。
《衆議院が解散され、19日より選挙戦に入ります。参議院選挙と異なり衆議院選挙は勝った方が政権を取ります。よって政権選択選挙と言われます。立憲民主党はついに共産党と閣外協力を宣言しました。日本に初めて「(自公の)自由民主主義政権」か「共産主義(が参加する)政権」かの選択選挙になります》
なんと自由主義対共産主義の戦いなどど的外れもいいとこのツイートをしたのだった。そもそも自由主義と共産主義は対立概念ではない。自由主義の反対は専制主義や全体主義である。
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