●本日午前7時雨18.6℃ 半袖では肌寒い感じ
【Meteor-M N2】08:44 二番パス 受信周波数137.100MHz 西日本は晴れています。関東も晴れて来るか。
【CAS-6】09:33 ■受信(SSB) JA0CAW JA3FWT(声で確認)◆CW運用を試みている局がいましたが、無理ではありませんかね(不可能と言っているのではありません。挑戦する価値はあると思っています)CWで「CQ JE1CVL」を上げようとすると40wpmで2.34秒、45wpmでも2.04秒かかるのです。ONになっている時間に上げ切れない計算になります。40~45wpmってかなり高速ですからCWではいずれにしても厳しいでしょう。音声(SSB)なら2秒間に「CQ JE1CVL」は上げられます。
【CAS-6】11:09 ■交信(SSB) JA0CAW JA3FWT ★1,710Hz(SSB)◆FWTさん良く聞き取れました。後半信号強度落ちて来ましたが、その中でも中心周波数145.925MHzで「CQ JA0CAW」が明瞭に聞こえていました◆滞在12分のパスでしたが、今のところ中心周波数145.925MHz受信固定でお互い2秒間のうちに情報を上げる方法が良さそうです。OFF 5秒と分かっていて、5秒後にONになる訳ですから、そのタイミングを旨く合わせれば、情報を上げられます。1回送ったら次は1回待つのが良さそうですが、つい連続で上げてしまいます。帯域20kHzあるのに1チャンネルで交信する形ですが、早く正常な状態に復旧することを願うのみ。
◆↑上記交信の様子「.mp3ファイルドロップボックス」提供:JA0CAW局Tnx.
【CAS-6】22:01 ■交信(SSB)JK2XXK JA0CAW ■受信(SSB)JH7JHX (JA0FKM/1?)★1,710Hz
【CAS-6交信のコツ】①リグコントロールの受信固定が良い(ある意味受信固定でないとだめ)当然「リバースドップラー」②早く自分のリグの完全ループ補正値を見つける。幸いこの衛星、パス毎にループ補正値が変わることはないので、毎回同じアップ周波数補正値を使って自分のダウンが聞こえて来ます③2秒の間に「CQ JE1CVL」を出す。一回休む④聞こえた来たら「XXK59CVL」と返す。⇐これ2秒間で上げられますので、サフィックスだけでも交信成立の判断で良いと思っています。当然その前段ではフルCallを聞いている訳ですから 重要 『中心周波数の1チャンネルにこだわらない』「中心周波数の5kHz上(あるいは下)でCQ出すから」とスケジュールを組めば、中心周波数の1チャンネルにこだわることなく交信は可能と思っています。いずれにしても滞在時間が最大でも12分くらいですから、アッという間に時間が過ぎてしまいますので手際良さが求められます。
【AO-91】22:39 ■交信(FM:Tone 67.0Hz)JH1NCT JL1MZP ■受信 JA1TJV JE0KBP JA2NLT JK2XXK ◆Payloads:84 ⇐DUVが「84」も取れるということはダウン信号の質は悪くなかったことになります。