
自分が勝手に勘違いしていただけだったらしいが少々驚いたので忘れない様に記事にしておく。
事の始まりは、過日のミクロネシアとグアムからの運用分をビューロにQSL転送の申請をしていた。
ミクロネシアはV63CBとして、グアムはW1CJB/KH2として。
年間3,600円の転送手数料は、いつも最初の一年だけはおまじないの様に払っている。
で、WEBサイトで申請を進めV63CBは問題なく完了し、続いてW1CJB/KH2を申請しようとしたら
該当コールサインの文字数が8文字以上入力できない。
これじゃ駄目だろ、とJARL会員課にメールして問い合わせた。すると意外な回答。
<引用>
今回お申し込みいただくW1CJB/KH2局ですが、
スラッシュ以降のポータブル記載は特に不要となっております。
つきましては今回「W1CJB」局としてお申し込みいただけますと幸いです。
交信場所の地域が異なっていても、同じコールサインで運用しておりましたら
カードは転送させていただきますのでご安心くださいませ。
なんと!
W1CJBとして転送手数料を払えばどこへ移動しても3,600円で転送してもらえるとのこと。
言われてみればなるほど、ですが全く勘違いしており盲点でした。
以前AC2AI/KH2の時はAC2AIじゃなくてAC2AI/KH2で転送手数料払った気がするが変わったのか?
と言うことで、W1CJB/KH2のQSLカードは既に印刷は完了していますので、近日中にビューロへ発送します。
V63CBについてはただいま少しずつですが印刷中です。
昔、JARLに似たケースで問いあわせたことがあります。
その時はW7AVOで3,600円払っていたら「/で運用しったものも転送OK」と言われました。三木さんの今回の件と同じです。
ところが、JA3AVOが正会員でも「JA3AVO/VP5」などは別に転送手数料を払う必要がある」と言われ、Wのコール/VP5で運用したことがあります。
「なぜ?」との問いに、事務局の回答は「そうなっているから」という訳のわからない説明でした。今はどうなのか知りませんが。
明日から20日まで小笠原でJD1YCEで遊んできます。7人です。
私は/xxxの移動先も含めてコールサインという感覚だったので、全て別途転送手数料がいるのだと思ってました。
一方でJA3AVO/VP5は別に手数料が必要ってのも理屈がよくわかりませんね。JARL newsでもCQ誌でもこういうわかりにくいトピックを取り上げて説明して欲しいものです。
明日からの小笠原。いいですねぇ、長い船旅かと思いますがお気をつけて。
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