goo

讃岐うどん

 8月に名古屋市科学館の恐竜展を見に行った時、先ずは腹ごしらえをしょうと、近くの店を探してみたところ、讃岐うどん屋を見つけた。他に探すのも面倒だし、うどんならサッと食べられるだろう、と店に入ってみた。小さな店だったが客が多く、しかも店のシステムが分からず、どうしたらいいのか戸惑っていたところ、妻が「TVでよく見る讃岐うどん店のようにすればいいのかなあ・・」と知ったようなことを言うので、妻の後ろから注文してみることにした。
 先ずはうどんの種類を選び、トッピングというか付け合わせというか、天ぷらを好みで選ぶようだ・・。私は冷たいうどんを大盛りで頼み、イカとキスとエビの天ぷらを皿にのせた。するとすぐそばにレジがあって、選んだ物を見て料金を教えてくれたので妻の分と合わせて会計を済ませた。2,000円ちょっと・・。「えっ?ちょっと高くない?」と思ったものの、うどんはこしがつよくて食べ心地がよく、天ぷらはイカが絶品だったから、「少々高くても仕方ないかな」と思った。
 その後、イカ天の味が忘れられず、もう一度讃岐うどん屋に行ってみたいもだとずっと思っていた。そこで夏期講習が終了して自由な時間が戻って来た9月、さっそく出かけてみた。しかも、3軒・・。
 まずは「丸亀製麺」。


 次に「はなまるうどん」。


 しんがりがお千代簿稲荷に行く度に立ち寄る「ちょぼ蔵」。いつもそばばかり食べているので、「ちょぼ蔵」が讃岐うどん屋だったことをすっかり忘れていた・・。


 
 3つの店で天ぷらが一番おいしかったのは、「丸亀製麺」。でも、科学館の近くのうどん屋のイカ天とは比べものにならない・・。「丸亀」のころもは少々パリパリすぎるし、「はなまる」は若干ベタベタしていた・・。「ちょぼ蔵」のかき揚げは「これで200円?」と驚いてしまった・・。
 うどんは「丸亀」が一番コシがあるものの、「ちょっと固すぎるかな」と思わないでもなかった。「ちょぼ蔵」は麺にタマゴの黄身がのせてあって、それを麺にからめて食べるとまろやかさがでて、とても食べやすくなった。
 こうした点から総合的な評価を言えば、
   丸亀>ちょぼ蔵>はなまる
という順になるかな・・。
 
 讃岐うどんもいいけれど、やっぱり私にはきしめんが一番おいしい。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )