昨日ゴルフ場で昼食を食べていたら、ぽろっと歯が抜けてしまい
ました。下の奥歯(入れ歯)を支えているブリッジをかけている歯で
かなり前からぐらつきは来ていました。
3~4ヶ月に1度の歯のケアーの際まで大丈夫だろうと思っていま
したが、・・・・無理でした。
ところが抜けた歯が見つかりません。多分食べ物と共に飲み込
んでしまったのでしょう。 前の少し横なのであまり目立たないのが
幸いですが・・・
昔にも差し歯を飲んでしまい、差し歯には尖った金具が付いて
いたので、お医者さんに行ったら、レントゲンで見てくれました。
お医者さんも「ぼくもたくさんレントゲンで見てきたが、飲 んでしま
った歯を見るのは始めてです。」と笑って言っていました。(教え子
のお父さんでした)
歯医者さんに言ったら、「大丈夫、尖った方は上になって落ちるか
ら内臓に傷は付かないです。」とのことでした。
今回も、のどに詰まっていなければ大丈夫と笑っていました。
抜けた所の型を取って新しく作るので、もうしばらくは医者通い
です。
歯も老化で、1本ずつ抜けていき、その分入れ歯の数が増えて
いきます。何とも哀れな話です。
本3冊借り
「この道一筋に」-平山郁夫ノートー 平山郁夫 同文書院
エッセー集ですがところどころ絵画入りです。
広島での被爆から「広島生変図」「シルクロード」「世界遺産」
などの絵画
「覚えていない」 佐野洋子 マガジンハウス
70歳代絵本作家でありエッセースト、自身ガンの再発を持
ちながらさばさばと生きる。
「人生は忘却の中に埋もれているのだ」
また「神も仏もありませぬ」もエッセーの一つ
「夜の公園」(小説) 川上弘美 中央公論社