英語と書評 de 海馬之玄関

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法概念論から見たリベラル派の荒唐無稽な「立憲主義」(予告編)

2016年12月22日 05時14分26秒 | 日々感じたこととか
  安倍政権による「集団的自衛権」を巡る政府憲法解釈の見直し、あるいは、安全保障関連法制の制定に対して、それは「立憲主義」に反するものだという主張が朝日新聞や毎日新聞、NHKや民進党といったリベラル派から出ているようです。安全保障関連法制は違憲であるという認識を越えて(★)、それらはーー多くの憲法研究者からの批判が寄せられているというのに、かつ、政府自体が長年唱えてきた占領憲法 . . . 本文を読む