地理学者の林泰正さんより標記論文の抜刷を1冊、私にも贈ってくださりました。ありがとうございます。
東海地方を流れる木曽川の中流域につき、近代以前から続く舟運(川舟)が鉄道敷設の影響を受けて衰退し観光業へシフトしていくなか、流域の社会(川湊)で生じた変化を、土地所有の視点を踏まえながら考察しています。林さんの研究手法は、対象の社会で生じた変化を10年単位で、数値・ビジュアルの両面より見やすく、地理学者以外の人間にとっても学びやすいものと思います。
地理学者の林泰正さんより標記論文の抜刷を1冊、私にも贈ってくださりました。ありがとうございます。
東海地方を流れる木曽川の中流域につき、近代以前から続く舟運(川舟)が鉄道敷設の影響を受けて衰退し観光業へシフトしていくなか、流域の社会(川湊)で生じた変化を、土地所有の視点を踏まえながら考察しています。林さんの研究手法は、対象の社会で生じた変化を10年単位で、数値・ビジュアルの両面より見やすく、地理学者以外の人間にとっても学びやすいものと思います。