カナリア日記

さいたま市南区(武蔵浦和)にある「カナリア音楽教室」のレッスン日記です。

講座「ジャズ」

2010年05月14日 | 講座で勉強したこと
教材研究会では異色の「ジャズ」講座
講師は、バークリーを卒業され、ミュージシャンとしてアレンジャーとして
多方面で活躍中の「秋谷えりこ」先生。

「ジャズ」ってカッコいいけど、「アドリブ」とか「コード」とかなんだか難しそう
・・・というイメージがありますよね。

私は、ジャズも好きなので一通り勉強はしましたが
確かに難しい・・・
クラシックとは又違った意味で、奥が深~いです。

この知識を日頃のレッスンでどう活かせるか?というと
やはり先ずは「コード」でしょうか?

皆が良く知ってる簡単な曲って、殆どが3コードで弾けてしまいます。
でも、そこにちょっと違うコードをプラスすると
超カッコいい「曲」に「変身」しちゃったりします。

3色だけのクレパスより、他の色を使った方が表現の幅が広がります。
勿論、3色ならではの「シンプル」な良さもありますが
そうゆう体験をしておく事も必要だと思います。

秋谷先生もおっしゃってました
「子供にとって、アドリブもクラシックもポップスもラテンもetc・・・
当たり前の時代が来ている」と・・・

小学生で「アドリブ」バンバン弾けたらカッコいいですよね。
でも、「アドリブ」の「ベース」は「スケール(音階)」です
やはり、クラシックピアノがきちんと弾ける事は不可欠です。

ジャズ(ポップス)ピアノの醍醐味は
ピアノ譜(2段譜)にとらわれず、自由に弾ける所にあると思います。

それは、クラシックの名曲が弾けるのと同じくらい
ピアノをやっている意義の一つに考えられると思います。


コメント
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