ハーフマラソンという種目はIAAF(国際陸連)の公認種目である。五輪で実施されることこそないが、毎年、世界選手権が実施されていて、日本からも毎回選手が派遣されている。
しかし、僕の考えでは、ハーフマラソンというのは、「手段」であり、それ自体が「目的」ではないと思う。トラックを主戦場とするランナーにとっては持久力を養成するために、マラソン・ランナーにとっては、狙う大会に向けてのペースをチェックする . . . 本文を読む
この大会で自己ベストを更新して、3週間後の東京で2時間7分台を出すと広言していた川内優輝だが、僕とすれ違った時、彼の前には多くのランナーがいた。ペースが上がらないのか?いや、先頭はよほど速いペースで走っているのだろうか?スタート時間が早くなっているので、トップ集団と自分たちとの差が分かりにくいし、「同じ土俵で戦っている」という意識を持ちにくい。しかし、「元気をもらう」とはよく言ったもので、反対車線 . . . 本文を読む
「・・・この度は愛媛マラソンに申し込みをいただき誠にありがとうございました。今回は郵便振替での定員1,000名を大きく上回る5,103名の方の中からの申し込みがありました。実行委員会にて厳選なる抽選の結果、誠に残念ながらあなたさまのご意向に添えない結果となりました。・・・」
ネットでの申し込み定員が4時間で埋め尽くされ、残り1,000人の抽選枠も5倍以上の競争率となった今年の愛媛マラソン。大会 . . . 本文を読む
秋葉啓太(小森コーポレーション)
大崎悟史(NTT西日本)
佐藤敦之(中国電力)
清水将也(旭化成)
飛松 誠(安川電機)
藤田敦史(富士通)
以上のランナーが、選考レースのスタートラインに立てなかったことを本当に残念に思う。
代表選考レースが全て終わった今、誰が選ばれるかを僕なりに予想してみた。
藤原 新(東京陸協)
山本 亮(佐川急便)
中本健太郎(安川電機)
多分 . . . 本文を読む