4年前の今朝、夫が立ち上がった時、ふらついて歩けなかった。
かかりつけ医に電話したら
「脳梗塞と思われるから、すぐ救急車を」と指示された。
救急車は、近くの総合病院へ運んでくれた。
診察すると、「市民病院で治療します」とのこと
そこの病院の救急車で医師付き添いのもと、脳外科の拠点病院である市民病院へ行った。
カテーテル治療ができる病院だったが、調べたら梗塞部分が細かったとのこと。
その治療はできず、点滴治療になった。
一応よくなり、「リハビリ専門病院」できちんとリハビリをしてから退院に
との治療計画が決まった。
脳梗塞では、元通りよくなる人がいる一方で、後遺症バッチリの人も多い。
その、後遺症バッチリの人の治療は、リハビリがメイン。
ガイドラインでは次の3期に分けている。
急性期 入院した病院でリハビリ 1か月程度
回復期 リハビリ専門病院で 3か月程度
生活期 自宅に戻り、リハビリ施設に通う
夫は、リハビリ病院へ移る手続きをしていた。
お役所への書類手続は、年号が令和になる時期でお取込み中。
連休明けまで、お役所は閉じていた。
そのため入院した病院でのリハビリが続いていた。
(いったん退院すると、リハビリ病院には入れない決まり)
年号が令和に代わって、5月2日の夜。
看護師さんに付き添われてトイレへの道中、急に足が立たなかったとか。
「2度目の梗塞」
でまた、治療が再スタート。
リハビリ専門病院へ移ったのは5月の終わりだった。
話はそれるが、骨粗しょう症等で骨折した場合も、治療の流れは、同じらしい。
知人は、骨折で入院して手術の後、やはりトイレへの道中で、力が抜けた。
別の場所が、かなり複雑に骨折したらしい。
病院という、病人にとってベストな環境の中で2度目をやるのは
よっぽど状態が悪いからだと思う。
治療スケジュールは、大幅に修正されることになる。
話を夫に戻すと、リハビリ病院で順調に過ごし
退院にそなえて、あれこれをレベルアップした時期に
熱が出て、また立てなくなった。
再梗塞ではなかったが、原因も分からないので、元の病院へまた入院。
結局、大したことはなかったらしい。
ただ、入院期間が長引くのは、厚生省のルールから外れるので
どちらの病院でも無難に無難にで過ごし、家に帰った。
今は「生活期」のリハビリで、週3回、デイサービスに通っている。
年齢は、77歳だったのが81歳になった。
元気に暮らしていても、体力は落ちているはず。
色々できなくても、仕方ないよなあと思う。
(色々どころじゃなく、な~んにも、なんだけど)
介護保険はありがたい。
福祉用具も、ベッド・手すり・手押し車などいろいろ借りている。
初めのうちは、ベッド借りたら自己負担はいくら、税金分はいくら…などと考えて
家にあるものを工夫して使っていた。
でも、ベッドから滑り落ちて、すがりつく手すりもなく、立つこともできなかったので
便利なものは借りるようになった。
デイサービスの費用は、もっと高額。
いい施設で、大勢の人手を借りて、世話をしてもらっているのだもの、当然です。
夫がデイサービスに行ってる間が、私の自由時間。
有意義に使わなくては、と思ってるうちに、時が過ぎている😞
市役所介護保険課から、年に2回、「参考として」費用額などの「お知らせ」が来る。
総額は書いてないし、自分で合計したこともない…。
すみませんねえ、税金たくさん使って…。
せめて、医療費までは使いこまないよう、気を付けて暮らします😔
かかりつけ医に電話したら
「脳梗塞と思われるから、すぐ救急車を」と指示された。
救急車は、近くの総合病院へ運んでくれた。
診察すると、「市民病院で治療します」とのこと
そこの病院の救急車で医師付き添いのもと、脳外科の拠点病院である市民病院へ行った。
カテーテル治療ができる病院だったが、調べたら梗塞部分が細かったとのこと。
その治療はできず、点滴治療になった。
一応よくなり、「リハビリ専門病院」できちんとリハビリをしてから退院に
との治療計画が決まった。
脳梗塞では、元通りよくなる人がいる一方で、後遺症バッチリの人も多い。
その、後遺症バッチリの人の治療は、リハビリがメイン。
ガイドラインでは次の3期に分けている。
急性期 入院した病院でリハビリ 1か月程度
回復期 リハビリ専門病院で 3か月程度
生活期 自宅に戻り、リハビリ施設に通う
夫は、リハビリ病院へ移る手続きをしていた。
お役所への書類手続は、年号が令和になる時期でお取込み中。
連休明けまで、お役所は閉じていた。
そのため入院した病院でのリハビリが続いていた。
(いったん退院すると、リハビリ病院には入れない決まり)
年号が令和に代わって、5月2日の夜。
看護師さんに付き添われてトイレへの道中、急に足が立たなかったとか。
「2度目の梗塞」
でまた、治療が再スタート。
リハビリ専門病院へ移ったのは5月の終わりだった。
話はそれるが、骨粗しょう症等で骨折した場合も、治療の流れは、同じらしい。
知人は、骨折で入院して手術の後、やはりトイレへの道中で、力が抜けた。
別の場所が、かなり複雑に骨折したらしい。
病院という、病人にとってベストな環境の中で2度目をやるのは
よっぽど状態が悪いからだと思う。
治療スケジュールは、大幅に修正されることになる。
話を夫に戻すと、リハビリ病院で順調に過ごし
退院にそなえて、あれこれをレベルアップした時期に
熱が出て、また立てなくなった。
再梗塞ではなかったが、原因も分からないので、元の病院へまた入院。
結局、大したことはなかったらしい。
ただ、入院期間が長引くのは、厚生省のルールから外れるので
どちらの病院でも無難に無難にで過ごし、家に帰った。
今は「生活期」のリハビリで、週3回、デイサービスに通っている。
年齢は、77歳だったのが81歳になった。
元気に暮らしていても、体力は落ちているはず。
色々できなくても、仕方ないよなあと思う。
(色々どころじゃなく、な~んにも、なんだけど)
介護保険はありがたい。
福祉用具も、ベッド・手すり・手押し車などいろいろ借りている。
初めのうちは、ベッド借りたら自己負担はいくら、税金分はいくら…などと考えて
家にあるものを工夫して使っていた。
でも、ベッドから滑り落ちて、すがりつく手すりもなく、立つこともできなかったので
便利なものは借りるようになった。
デイサービスの費用は、もっと高額。
いい施設で、大勢の人手を借りて、世話をしてもらっているのだもの、当然です。
夫がデイサービスに行ってる間が、私の自由時間。
有意義に使わなくては、と思ってるうちに、時が過ぎている😞
市役所介護保険課から、年に2回、「参考として」費用額などの「お知らせ」が来る。
総額は書いてないし、自分で合計したこともない…。
すみませんねえ、税金たくさん使って…。
せめて、医療費までは使いこまないよう、気を付けて暮らします😔