kankoのひとりごと

外出できず、ネットと電話・ラジオで日々が過ぎています

マダニ感染症

2023年10月19日 | 日記
何年か前から、マダニ感染症への警戒をニュースにで聞くようになった。
西日本では死者も出ているので、注意するようにと。
ウチにイヌネコがいた頃、マダニがくっ付いているのは日常のことだった。
たまには、私にも付いていたりした。

イヌは草むらに顔を突っ込んで臭いを嗅ぐからか、耳の縁に何匹も、とか
眼のふちの薄い所や、足の指の間のように、取りにくい所に付いていた。
私が、爪で引きちぎっていた。
犬小屋は外なので、血を吸って大きな小豆のようになったのが
小屋の前を這っていたのは、な~んども。

私に付いたのを見つけたのは、入浴中とか。
こんな所にほくろ?とよく見たら、8本足があって、ダニだわ~😖
湯船に沈めたり、石鹸をまぶしたりして、外した。
昼間なら、虫刺されのウナコーワをかけて、窒息させたり。
イヌネコで見慣れ、取り慣れていたので、
上手に(ではなかった!)取れた。

でも、昨今はそんなわけにはいかない。
「マダニに刺されたら…」を調べたら、
最初に「日本皮膚科学会」のページが出てきた。

マダニ類のごく一部は、感染症の原因となる病原体を保有していることがありますが、
実際にはその可能性は低いので過剰な心配は不要です。
しかし吸着したマダニは早めに除去することが望ましいでしょう。
マダニに吸着されてからの時間が短いほど、除去は容易です。


マダニ類に刺されたらどうすればよいですか?

なるほど。
「蚊に刺されたら日本脳炎になることがある」みたいなものかなあ。
でも、爪で引き千切るのは、ダメなんだね。
指先に傷があったら、ダニの血で、感染するかもしれない。

一昔前にやってたことで、ダメなことは他にもある。
アシナガバチに刺されたら、刺されたところを口で吸っていたが
(酸っぱい味がした)特に虫歯持ちは、とんでもないことだって😣

50年前にに引っ越して来た頃は、周りが空き地や山だったので
ムカデも家の中にいたことがある。とうぜん、刺されたことも😖
お医者さんには行かなかった。
(マムシだったら、救急車!)

たいていは、何事もなく過ぎる…と思うものの
マダニで生死をさまよった人が近所にいるし
アシナガバチで救急車のお世話になった知人もいるので
厄介な世の中になったなあと思う😒
(お二人とも無事回復し、それぞれの分野で活躍されました)

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