かたてブログ

片手袋研究家、石井公二による研究活動報告。

自問自答

2012-03-11 23:12:26 | 雑感

120311_2007571 今日は一年前の投稿を再掲載します。写真は今日出会った片手袋です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これは僕が“介入型”と呼んでいるタイプの片手袋です。

落ちている片手袋に気付き、見つかりやすい場所に移動してあげた誰かが存在する。

そうして生まれるのがこの“介入型”の片手袋なのです。

我々には有事ではなく普段から、このようなちょっとした、でもとても重要な心の優しさが備わっています。そう信じています。

ましてや過去最大級の有事が起きている今この時。

批判や言い争いや怒りはひとまず置いておいて、正確な情報や落ち着いた行動に基づく優しさを発揮しましょう。

僕自信、自分に出来る事は何か、冷静に考えてみます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一年間、自分は何が出来たでしょうか?これからも自分に問い続けていきたいと思います。


2012-03-09 22:28:49 | 写真

120308_1657531 このイボイボがついた手袋ね、鳥肌(関西ではサブイボ?)っていうんですかね、あれを思い出してそれで鳥肌立っちゃいますよ。

この手袋をつけて、イボイボの部分で腿とかをギューッと押しつけると、皮膚がイボイボにへっ込むじゃないですか?それを見て気持ち悪くて鳥肌立っちゃいますよ。

普段意識してないのに、鳥肉切ってて何故だか皮の部分、まさに鳥肌を凝視してしまって、なんか気持ち悪くなっちゃって鳥肌立っちゃいますよ。

黒板キーッてやられて鳥肌立っちゃいますよ。

なんで自分が“鳥肌あるある”を語り出したのか意味不明で、鳥肌立っちゃいますよ。

P.S 今日の片手袋、こう見えて子供用でした。


学者肌。

2012-03-08 19:30:00 | 写真

120308_1710521_3 片手袋にも様々な類型があるが、類型と呼ぶには実例が乏し過ぎる型もある。しかし、かと言って偶然で片付けるには惜しいようなそんな微妙な片手袋達。

今日出会ったこの片手袋。

Image117このような“木のフェンス型”に分類できるような気もするし…、

 

111114_1240461_3 このように“エアコンの室外機密着型”に分類できる気もする。

いずれにせよ、明確な分類が出来るよう実例を積み重ねる為、注意深く観察を継続していく所存である。


他人

2012-03-07 21:48:16 | 写真

2他人のお箸でご飯が食べられますか?

他人の靴を履けますか?靴下は?

他人の枕で寝られますか?

他人の飲みかけのジュースを飲めますか?

他人の家のおにぎりが食べられますか?

他人が夏場にしてたゴム手袋をはめられますか?

こういった事は人によって線引きが違うので難しいですね。

そんな事を考えながら、今日も僕は他人の落とした片手袋を撮ってます。


あずきずきずき

2012-03-06 00:15:49 | 写真

120131_1008501 “あずき色”って聞くと、“ナウい”とか“アベック”並に時代に取り残された言葉に感じられます。

しかし、じゃあ、あずき色って今風に言うとなんて言うんですかね?僕には分からないんですが。

あと、“あずき洗い”っていう妖怪は“枕がえし”並に何が怖いんだかよく分かりませんよね。

まあ、あずき色の片手袋と出会って、あずきにまつわるアレコレを書いてみたんですが…。

確か糸井重里さんが「何も書く事が無い時は“何も書く事が無い”って事を書けば良いんだ」っておっしゃってたと思うんですが、さもありなん、という気にさせる今日の記事でありました…。