FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今週の言い訳 

2024-01-13 09:14:01 | 日記

おはようございます。1月13日土曜日です。広島は晴れ、寒くはありますが、氷点下にはなっていませんので、むしろ温かく感じる早朝です。夜明け前の風景は、東の空に金星が輝き、空色は濃紺、これが徐々に薄くなっていき、日の出が近づくと、東の山際が赤みを帯びてきます。きれいなグラデーション模様になっていきます。この早朝の風景が大好きです。これは、大方6時ころから7時ころの風景。黒ラブ・オリが起きて動き出す時間帯です。当地では、まだ氷は張らず、雪は積もらず、降霜まで。

 

さて、今週の言い訳です。

週前半は、ロングで稼ぎ、後半は、ショートで稼ぎ、という流れになりました。

これも1月11日に出たCPI結果が良かったことで、相場が反発上昇したおかげであり、12日のPPIも期待を持たせ、しかし、この結果は、期待は失望へと変わり、相場を下押ししていきました。

12日高値は146.415円まで到達しており、これで3MAX20MAXを一致形成していたこともあり、この段階で「天井感」が高まりました。この「山」を付けた後の動きはすこし調整傾向になり、結局、12日のNYタイムからは、戻り売りシグナルが点灯してきました。

こうなると、よほどの買い材料が出てこないと、相場が反発上昇するのは困難となり、投機筋も、この流れには逆らわず、次の目標では、相場を下押しして、「谷」をつけさせようと画策してくるようになってきます。

相場というものは、上昇にせよ下降にせよ、節目を作りながら動いてきます。

その節目が固いかどうかを確認するため、その様な個所を投機筋は突きに来て、次の展開に備えるようになります。

そして、相場の周期ということを考えながら、相場は上下するようになります。

 

この流れにも、投機筋は逆らえず、その動きの乗じるようになり、相場の動きは加速するようになってきます。この動きを察知した一般大衆投資家が、さらにこれに乗るようになり、相場の動きはさらに加速し、一般大衆投資家が必要以上に相場を上昇させたり下降させたりすることになります。

短期の投機筋はこれを狙って相場を作ってきます。彼らも自力だけでは相場を作るのは困難ということを自覚しており、どうやって一般大衆投資家を相場へ巻き込むか常に考えています。

短期の投機筋の稼ぎは一般大衆投資家からのものです。これは間違いありません。一般大衆投資家は、このような餌食にならないように日ごろから注意する必要があります。これが一番大事なこと。この術を身に着けていないと、一般大衆投資家は勝てません。

ポジションが偏れば、一般大衆投資家はその流れに乗ろうと考えますが、短期の投機筋は手じまいの準備に入ってきます。そして、目標価格に接近したとき、短期の投機筋は、例えば、ロングに相場が偏っていれば、保有ロングを決済し、相場を一気に押し込んできます。そうなると、一般大衆投資家も手じまいし、相場はさらに下降していくようになります。この時、一般大衆投資家は、自分の意に反して、「ロングを投げさせられる(決済させられる)」訳です。そうさせるように、短期の投機筋は仕掛けてきているわけです。

相場の半値戻しなどは、テクニカルな節目となりますが、これらを意識して投機筋も動いていることは明白。相場の流れはそうやって形成されていきます。

 

今回の節目は11日高値が半値戻しを若干超えるところまで来たこと、そしてその後は調整傾向になったことから、相場は峠を越えた感が出てきていると思われます。

今後も、物価動向などには注意していきますが、しばらくは、相場は、もみ合いながらも、下降トレンドになってくると考えながら相場に対峙していくことになりそうです。

そうなると、これからしばらくは「戻り売り」が適切な取り組みとなってきます。ロンガーは要注意になってきます。当面、時間を味方につけることができなくなります。

相場は、来週からは140円~145円の範囲で動くかもしれません。いずれ、9日安値143,42円を目指すようになり、この節目の堅さ確認に来ると思われます。

2023年12月28日安値と1月11日高値でフィボを考えると半値押しは、143.33円付近となり、1月9日安値143.42円に近いところとなります。61.8%押しは、142.6円付近。

いやいや、ここはもう全値戻しとなって、12月28日安値140.250円突きに来る、と考えていた方が良いかもしれません。

月末に開催されるFOMCまでにはもう少し日数があります。それまで、相場はうろうろするかもしれません。

市場では、これまでに出ている雇用統計やCPIを受けて、FOMCは3月利下げを行わないだろうと考えられるようになってきているようですが、短期金利市場では、まだ50%以上の確率で、3月利下げ開始を織り込んでいるようです。

高止まりのインフレ傾向ですが、居住費や賃金の上昇が止まることが現下の世情では特に必要な要素になっているようです。

 

昨日引け値は、144.883円でした。

日足の200MAが現在、143.506円付近を通過中。

週足では、26MAと52MAが意識されており、26MA146.387円をすでに割り込み、これから再度52MA141.158円を狙って動いてくる可能性があります。

この52MAの下に、一目・雲上限が139.579円付近にあります。さらに、この雲のねじれが、4週目から5週目にかけて起きています。

ペンタゴンでも同様にそのころが重要変化時期となっていますから、この時期は要注意となってきます。

 

昨夜の米国市場では、ダウ平均は少し下げています。企業業績が出始める時期になり、この予想があまり芳しくないとの予想から、株式は売りが多くなってきたようです。これまで利回りが上昇すると株は売られるという流れでしたが、株が下げて利回りも下げるという業績相場へと移ってきたようです。このような動きに、日本株もなってくるかもしれません。株式市場の動向にも要注意となってきそうです。

 

いろいろ考える時期になっています。自分の判断力を磨ける時期です。取引する・しないにかかわらず、相場を大切にして向き合われることをお勧めします。

 

寒い時期ですが、釣行意欲も出てきました。潮見表を観ながら、釣行予定を立てようと考え始めています。

東京では、調理不十分の牡蛎を食べて食中毒が起きたとか。牡蛎の産地・広島県人とすれば、十分過熱しろ、と言いたくなります。このイベントでは、どこの牡蛎が使用されたのでしょうか。それへの言及はありません。

巷では、インフルエンザや変異コロナが蔓延しつつあるようです。ご自愛ください。

 

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

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FX ひと相場、峠を越えたかも

2024-01-12 08:17:46 | 日記

おはようございます。1月12日金曜日です。広島は曇り、最近の早朝の気温は4お程度と温かく、散歩しやすく助かります。しかし、明日になると北の高気圧の張り出しがあって、寒くなる、という予報になっています。明日明後日と、大学入試センター試験があるようで、受験生の皆さんは大変な時期。雪が降ると、交通状態が乱れて、センター試験も混乱する恐れもあるだろうから、心配の種が増えたということになる。保護者の方も心配され、受験生家族は受験の一つの山を迎えていると思われます。

ガンバレ! 受験生。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は、利回り上昇を受けて売られ、3市場では小幅まちまちとなっています。

これまで史上最高値付近にあった米国・株式相場ですから、利確の動きも無理はないと思われます。指標結果を受けて、まだインフレ傾向に変化なし、という判断が市場に出たようで、メスター・クリーブランド連銀総裁が、昨夜、「3月は利下げ時期としては早すぎる可能性がある」、と発言したことも、市場が落ち着きを取り戻した材料になったと思われます。

昨夜出たCPI結果や新規失業保険申請件数は、強い内容で、予想を上回るものとなり、これを受けてドル円は、急上昇し、146.415円まで届いています。その後、テクニカルで半値戻しに到達したこともあり、利確も出て、相場は押してきて、昨日FPVのレベル近くの、145.266円で取引を終えています。

この間、利回りは、4.0630%まで上昇しましたが、その後下げて、3.969%付近で取引を終えているようです。

 

昨日高値146.415円で、3MAX20MAXが一致しています。これも、今後、相場が調整してくることを示唆していると思われますが、本日の段階では、明確に、調整入りした、と判断はできないかもしれません。今夜PPIが出てきます。市場は、この指標発表を待つようになると思われます。本日はもみ合う恐れもあります。

PPIでも物価動向が上昇しているとなれば、いよいよ3月利下げは難しいものになると推察されそうですから、利回り上昇を起こして、再度4%台に乗るかもしれません。ドル円はこのような動きに連動してくる可能性もありそうです。

 

今は債券市場の動向から目が離せません。株が売られるようになると、債券は買われるようになり、利回り低下へとつながってきます。巷では、ソフトランディングになると考えられていますから、インフレ傾向はもうしばらくは高い状況で推移してくるのではないかと思われます。

 

本日が金曜日ということで、引けにかけて、持ち高調整も出やすいと思われ、相場が上昇していても、引けにかけては、押し下げてくるのではないかと思われます。

今週の取引は総じて順調に稼ぐことができていますので、本日は意識的に、「相場を休む」として、ヒートアップした脳みそをクールダウンさせようと思います。

これも、「稼いだら、少し休んで、冷静になる」という取り組みです。過熱していたら、バイアスがかかって判断ミスをしますから。

しかし、もし、本日相場が、再度146円台に入った場合には、ショートを打つかもしれません。テクニカルでは、それを示唆してきていると判断しています。しかし、本日が金曜日ということは少し取り組みを躊躇させるものがあります。来週のエントリーでも遅くはないか、、、。ひと相場の峠越えを考え、思考を切り替える時期になってきたかもしれません。徐々に下ブレしてくるか???

 

仮にここで下押し開始をしても、今回の下押しは、そう深い押しにはならないかもしれません。せいぜい135円付近まで、あるいは140.0円近辺までかもしれません。

今月下旬に、日銀会合やFOMCが開催されます。この段階では、まだ日銀は動かず、FOMCも同様かもしれません。そうなると、まだ日米金利差は開いたままで、ドル買い傾向は継続されるという判断もできそうです。一気に円買いが進行するとは考えにくい環境と思われます。

 

本日の取引レンジは、昨日の上下値範囲と同程度のものになりそうと推察しています。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、145.841円超、「売り」は、145.841円以下、「買い」は、145.068円以下の場合となっています。

FPVは、145.517円、R1は、146.276円、S1は、144.759円となっています。

「G指数」は、少しマイルドなものになってきましたが、一部にまだ「少し買われ過ぎ」レベルのものがあります。

東京タイムでは、昨日安値突きが始まっている感があります。

 

間もなく東京タイム開始です。本日は取引を行わず、様子見を徹底するつもりです。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 8時38分です。4時間足の20MAにタッチしました。押しはこの付近までか、それともさらに深押しするかチェック。ここまでの動きは、下押しオンリーです。

 

追伸 17時23分です。本日のオプションNYカットは、上から順に、148.00円、147.00円(サイズ大きめ)、146.70円、146.15円、146.00円(サイズ大きめ)145.00円(サイズ大きめ)、(現在値144.930円)、144.00円、143.00円と幅広くあるようです。現況からは145.00円の影響を受けているかもしれません。ここを挟んでしばらく上下するかもしれません。

本日日通し安値は、すでに昨日安値を割り込んできています。また、値の戻りがあると、やはり売り方が動いてきて「戻り売り」が顕著になっているように考えられます。これも今夜出てくるPPI待ちと思われます。昨夜のCPIのように、この結果次第で、相場は上下、どちらへも振れそうですが、現在できつつある相場の流れを考えると、下振れしてくる確率の方が高いかもしれません。しかし、もう一度上昇させて、しかし、昨日の戻り高値146.415円を超えることなく、三尊を形成して、下ブレ決定かもしれません。様子見継続中。

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FX 期待と現実

2024-01-11 07:54:16 | 日記

おはようございます。1月11日木曜日です。広島は曇り、最近、早朝でも、氷点下になることはなく、それを考えると暖かい、ということになるか。外の蛇口では、散水用ホースを取り外し、凍結防止対策の一助としている。しかし、それも今は必要のないことなのかもしれませんが、凍ったときの不便さを知るものとしては、冬場には行うこととなります。冬の行事の一つやね。冷え込むなよ、と期待し、昼間の好天時に、庭でラジオ体操をしている昨今です。小学校時期に、このラジオ体操を仕込まれたおかげで、いまだにしっかりと動作順を覚えています。このラジオ体操は、単純な気もしますが、その効果は計り知れず、反復して行うことで、肩こりなどには良い対策になっているようです。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株式市場は、3市場揃って上昇したようです。強いですね。昨日は一時、利回りが4%を割り込んだ場面もありましたが、4%台へ回復する力もあったようで、しかし、これをものともせず、株式市場は堅調に推移したようです。これも利回りの先安観があるためか、、、。

CMEN225も上昇し、34940付近で取引されています。本日の日経平均も上昇トレンドに乗り、まだ上昇していき、近々35000円台乗せ、ということになるかもしれません。

日米ともに、株価は史上最高値圏にあることは明白で、以前にも少し書いていますが、弱気ダイバージェンスが出てきているものもありますから、注意は欠かせない環境になっていると思われます。

 

市場には、利下げ期待と更なる利上げ期待が渦巻き、不安は全くない、とは言い切れないと思われます。

インフレ高止まりは、原油価格や消費材のコストプッシュ型インフレによるもので、まだ利上げは必要という方たちの根拠になっているかもしれません。

しかし、経済学の本論から考えると、インフレには通貨の価値下落があるということを忘れてはいけないと思われます。

物の価値以上に通貨が市場に出回りすぎて通貨価値を下げているという点も重要な要素になります。

 

FRBは、これまで市場へ資金を提供するために、米国債を多量にしかも長き期間にわたって購入し続けてきましたが、最近は、これを市場へ放出するバランスシート縮小に努めているといいます。しかし、まだまだ市場に多量の資金がだぶついており、これがインフレ高止まりを演出する材料だといわれるようになっています。

日銀も同様で、市場に資金をだぶつかせ、さらにインフレ傾向を進行させたいと思っているはずです。これは先に書いた「時間軸効果」を狙うものと合致しており、ここへ能登半島地震が起きたことで、政策修正はさらに遠のいたと思われます。「時間軸効果」の力をさらに発揮させるために、植田日銀総裁はそのように動いてくるはずと推察できます。

 

FRBは市場から資金を吸収する量的緩和の縮小に努めていますが、日銀はまだ行っていません。

このような状況を考えると、市場からの影響はFRBよりも日銀の方が大きいかもしれません。

FRBは市場から資金を吸い上げて資金供給量を削減しようとしていますが、日銀がこれを行うのはもっと先になりますから、FRBが利下げを開始して、単純に考えれば、日米金利差が縮小して円高ドル安傾向になるか、と思われますが、しかし、現実は、円が市場に出回りすぎていて、市場からの吸い上げもないとなれば、思うほど円高には進まないのではないかという推論で出てきます。

 

米国では、ますますソフトランディングが期待されるようになり、この期待が、株価を押し上げているかもしれません。そうなると、この期待が剥落したとき、その影響は大きなものとなる恐れはありそうです。

 

最近の本邦株価の上昇には、不調な中国市場から、日本株式市場へ資金の流れが出てきてると言います。海外投資家が資金を日本株へ投入し始めているようです。

米国市場も同様のことがあると思われます。

このようなことを考えると、まだまだ米国市場は強く、調整入りはまだ先のことなのかもしれません。

この状況には本邦株式市場も連れて動くと思われ、調整入りはさらに先のことかもしれません。

 

35000円とか36000円到達は2024年末を想定するアナリストが多かったと思いますが、今週中に35000円到達があるかもしれません。そのような環境になっていると思われます。

日本の株式市場も史上最高値圏にありますから、利食いも出やすいと思われますが、それでも、乗り遅れている機関投資家が少し下がったところで買い拾っているようですから、ずるずると崩れていく相場にはなりそうもありません。

 

小生は保有株式の一部を昨日利確し、現金保有にしています。今後下げが出てきたときに(年央を予定していますが)、買い戻す予定です。

そういえば、最近言われていることで、新NISAが始まったことで、人気のある株式銘柄やETFが買い仕込まれているとか。これも株価上昇に拍車をかける要因かもしれません。狙っている銘柄が一向に下げてこない理由もここにあるかもしれません。特に狙われている銘柄は高配当銘柄と言われています。

 

ドル円は、昨夜、145.832円まで上昇しています。本日この高値突きが起きる可能性もありそうです。しかし、当座の天井が近いかもしれません。注意は欠かせません。

半値戻しは、146.113円付近になります。この付近には4時間足の800SMAが通過中。日足で見れば、昨日高値はBB2σにタッチしています。このBBを拡大させることができるか要チェックです。

週足で考えると、再度26MAを割り込んでくるかチェックになります。そして再度52MAを狙う動きにつながってくるかもチェック対象です。61.8%戻しとなれば、147.419円付近までの上昇が考えられます。残り1.6円程度です。1~2日程度もあれば到達するレベルです。チェック対象。

 

週足の一目・雲のねじれにも注目しています。

昨日の米国債入札は、需要はあったものの応札は弱く、債券価格を押し下げ、3%台だった利回りを4%台へ上昇させたとなっています。ドル円はこの利回り動向に連れた動きになっているようです。想定内のこととはアナリストは言っています、、、。

145.90円付近からは厚めの売り注文が出やすくなっていると思われます。

今朝6時前に、ドル円は、昨日高値145.832円を付けています。この時間帯でこのような動きになると、いったん利益確定の動きも出てきやすいか、、、。

1月5日高値145.978円までもう少しです。ここまで来るか来ないか、ですが、どちらにしても、Wトップを考える時期になってきていると思われます。

東京タイムでは、まだ、押し目は買い、になると思われます。しかし、本日の取引はロングにしろショートにしろ、相当のリスクを覚悟のうえで、ということになりそうです。リスクが取れない場合は様子見が一番と思われます。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、145.786円超、「売り」は、145.786円以下、「買い」は、145.027円以下の場合となっています。

FPVは、145.295円、R1は、146.276円、S1は、144.759円となっています。

「G指数」は、まだ「買われ過ぎ」レベルにあります。相場の転換には注意していきます。

 

今夜、米国CPI コアが出てきます。NY連銀総裁発言機会もあるようですから、これらを受けて相場は動くと思われます。CPIが良い結果となれば、反発上昇し146円台に乗り、悪い結果となれば、相場を押し下げてくるか、、、。チェック

CPI結果が出るまでは、ドル円相場は軟調な動きをするかもしれません。しかし、まだ本気の売りではないと思われます。日銭稼ぎの投機筋の動きと思われます。しかし、CPIが悪いとなれば、そのまま下振れしてくることも想定にはありますが、、、。

NY連銀総裁は、最近少しタカ派発言を行っています。どの様な発言が出てくるかチェック。

米国では間もなく、業績相場に入ってきます。まず大手金融機関が決算を出してくる時期になりました。

 

本日は、午前中に定期歯科検診行きます。帰宅は昼頃と思われ、相場参加はするとなれば、午後からになりそうです。エントリータイミングがあれば、となります。

 

「期待」と「現実」が渦巻く相場となっています。そろそろプロの相場師が相場を上下に動かして来そうな気がしています。天井圏で「買い方に投げさせ、売り方を踏ませる」動きを仕掛けてくるかもしれません。このような動きが出てくると、相場は転換シグナルと考えるようになります。本当に注意が怠れません。

ドル円の現在値は、145.649円付近。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 8時35分です。昨日高値で3MAXを形成しています。本日高値がこれを更新して、昨年12月13日高値145.993円を超えてくるようになると、3MAXと20MAXが一致してきます。このようになることも、相場にそろそろ天井感が出てくる要因の一つになってきます。「吹いたら売り」の動きが出やすくなってくると思われます。

 

追伸 11時51分です。外出から帰宅しました。PCを立ち上げ、チャートをチェック。上値は重く、下振れ傾向になっているようです。株式市場の方は、日経平均が35140円付近まで上昇しているようです。バブル崩壊後の最高値を記録していると思われます。この株価の動きに、今のところドル円は連動していないようです。すでに織り込み済みか?今のところはもみ合い相場になっていると思われます。15時になって株式市場が閉鎖したら、動き出す可能性もありますから、要注意。

これから昼食をとります。しばし休憩して、頭を相場感にしていこうと思います。本日はまだノーポジです。今のところは「吹いたら売り」も有効な感じはしますが、これとて長くは持てそうにありません。もうしばらく様子見するのが正解か、、、。

 

追伸 12時57分です。小生の保有株式で、ピクセラというものがあります。購入時1株3円でした。1万株を3万円で購入した銘柄ですが、株式集合(?)を行い100株の保有となり、その時の株価は201円でした。それが現在、今期1Qで収益の大幅改善が見込まれるという情報が流れたようで、最近、連騰連騰で上昇し、本日は520円買い気配のまま寄り付かず、という状況になっているようです。

145.305円打診買いを先ほどしています。早めの決済を予定。

 

追伸 17時11分です。欧州勢が入ってくるまでに7時寄付き値付近までの戻しがあるか、などと思いながら眺めていましたが、上値は重い展開が継続していますので、本日保有したロングは黒字のうちに適宜決済しました。すでにロンドン勢も取引参加してきていると思われますが、彼らも戻りがあるとすぐ押し込んできているような動きになっています。

ここまでの値幅から見れば売り方優勢のままとなっています。こうなると、本日出てくるCPIが良くても悪くても、146円台に入り、素早く押し込まれて、相場は下振れするリスクがあるかもしれません。CPI結果を踏まえてNY連銀総裁発言が出てきそうです。今の相場は方向感なくうろうろしているという理解が良いかもしれません。

 

追伸 19時57分です。本日の利回り動向は、最近見かけない形状を作っています。針山のような状態で、何度も繰り返しながら、相場自体は徐々に下げていっているようです。4%台に入ってもすぐ押し込まれて3%後半へまで下落、これを繰り返すような動き方。現在は、3.991%付近。このような動き方では、反発上昇は無理か、、、。

今夜出てくるCPI結果次第で振れる方向は決まりそうです。チャートパタンから考えると、ドル円は、「戻り売り」のパターン委入てt着たかもしれません。上値が重いか、、、。結果が出てからポジション取りを考えても遅くないかもしれません。

 

追伸 21時38分です。欧州市場では、ドルは買われているようですが、利回り低下傾向で上値は重くなっているようです。CPI発表までもう少し。本日は定例の新規失業保険申請件数も同時刻に出てきます。

 

追伸 22時59分です。CPI結果が出ました。予想を上回るものとなりました。これを受けてドル円は上昇し、146.335円付近まで上昇しています。この動きの中で、145.62円付近でロングを持ち、146.18円で決済し、上手く稼ぐことができました。もう少し上昇しそうですが、本日の取引はここまでとします。今回の上昇で半値戻しに完全に到達しています。これから61.8%戻しまで行くのか、それとも、この付近までとなって下降し始めるのか、、、。

本日期限のNYカットは、144.00円のみです。これから24時へ向けて、売り方が先物主導で押し込んでくることも考えられそうですが、CPI結果が結果ですから、崩れると考えるのはやや無理がありそうです。

本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

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FX 市場でも、みんな悩んで大きくなった。

2024-01-10 08:11:48 | 日記

おはようございます。1月10日水曜日です。広島は小雨がパラパラと降っています。その分少し暖かい朝となっているようです。愛犬の黒ラブ・オリは、ご主人様が起床しても、最近は、布団から出て来ず、ずっと寝たまま。寒がり屋でしょうかね~~~。

広島市の最近の日の出時刻は、7時17分頃で、これから徐々に早くなっていくと思われます。早朝の寒い中での散歩は、しかも、日の出前のまだ薄暗さが残っている段階では、見えないところから、何が飛び出てくるか、という不安もあり、警戒感を持った散歩となります。「春よ、早く来い」という気持ちがことさらに起きてきます。防寒着の重ね着は、体を重くします。体がつらいですね。しかし、愛犬仲間は、早起きで、暗い中での早朝散歩をいとわないようです。

 

さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は、3市場でマチマチとなっています。株式市場は、これまでに史上最高値圏まで上昇していますから、景気敏感株を中心に利益確定売りが出てきているようです。悪い材料が出てきて売られたということではない様子。

株式市場では、利回り上昇を嫌った売りもあるかもしれません。昨夜は、米国債3年物の入札があり、順調にこなしたとの判断から、債券価格は上昇し、利回りは低下したようです。それでも利回りは、4%台を維持しています。

この傾向は、もうしばらく継続しそうで、ドル円の取引レベルも上昇してきていると思われます。今週の上値は、145円台に乗ってくるかもしれません。

ただ、これは、明日明後日に出てくる、CPIやPPIの結果を受けてのことになりそうと推察しているところです。

 

最近の株価上昇につれて、ドル円もドル買戻しが起き、上昇傾向になっていますが、これはレンジ内の動きになっていると判断しています。現状は140.00円~145.00円付近のレンジになっていると思われます。

今夜は米国債10年物の入札が行われます。これを予想した先食いが出てくる可能性もありそうです。

この債券入札以外には、これといった材料はないと思われ、積極的な売買は想定できそうにありません。

 

昨日高値は、144.625円まで届いています。本日の東京市場で、高値突きが生じる可能性があるかもしれません。

しかし、上へ行くリスクを取るより、これまでにたどってきたところを通る下げの方が安全と考えることもできますから、そうなると、東京タイムでは、投機筋は、まず下押しして押し目を作り、、買い方の買い意欲を呼び起こしてから、という手の込んだことをしてくる可能性もありそうです。

本日、3MAXを形成するためには、1月8日高値の144.920円を超えてくる必要があります。今夜の米国債入札次第かもしれません。

本日は、「休むも相場」という格言がふさわしい一日かもしれません。そうは思いつつも、今週は一日平均で1.2円程度動いている相場です。これだけ動いていれば、エントリーチャンスはあるかもしれません。本日のどのあたりで押し目ができるか分かりませんが、場合によっては、そこは押し目買いのチャンスになるかもしれません。利回り動向には要注意になりそうです。「吹いたら売り」のポジション取りは、少し不利を感じます。ショートを打つのは、相場は下げ始めたと確信できてから。長い目で見ればそうかもしれませんが、下げが確定してからでも遅くはありません。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、144.541円超、「売り」は、144.541円以下、「買い」は、143.938円以下の場合となっています。

FPVは、144.167円、R1は、144.914円、S1は143.709円となっています。

本日の「G指数」は、まだ「買われ過ぎレベル」にあると思われます。

本日分のオプションNY カットは、上から、145.00円(サイズ大きめ)、144.50円、(現在値は、144.444円付近)144.05円、143.50円にあるようです

まず、様子見から始めたいと思います。

 

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 10時13分です。少し前に押し目を作ったとき、144.352円ロングを保有。決済めどは145.10円付近、リスクが取れれば、145.50円付近か、、、。

追伸 10時41分です。上値が144.824円まで伸びてきています。本日の最新情報で、144.90円にストップロス買いがあるようです。狙いやすい位置まで上昇してきました。ここを上抜けすると、本日のNYカット145.00円突きが始まると思われますが、東京タイムで、これらの動きをするかどうか、、、。それと、1時間足の800SMAが現在、144.945円付近を通過中です。ここも狙われやすいところとなります。手堅く決済するなら、このMA狙いで良いかもしれません。しかし、144.90円のストップロス買いを考えると、やはり少なくても145円狙いが起きると考えられそうですが、、、。現在の4時間足のBB2σは、145.353円付近にありますので、この付近まで上昇してくる可能性もありそうです。

 

追伸 12時31分です。株式市場では、前引け前に、34402円の史上最高値を付けたようです。後場が始まっています。利確の動きが出てくる可能性もありますが、まだ上値を伸ばすということも想定されます。その場合35000円を目指す動きになるかもしれません。

ドル円は、この株式市場の動きに連れ高している感があります。1時間足の800SMAには既にタッチしていると思われます。しかし、現下の相場環境は、135円台に乗せ、今年1月5日高値145.978円チャレンジするだろうと思われますので、本日保有したロングは、もうしばらく保有継続で行く予定です。

株式市場で利確など売りの動きが少なければ、本日の日経平均はまだ上伸していきそうです。この動きにドル円相場が連動してくると、、、、、などと思いますが、これは欧米勢が取引参加してからになると思われます。その場合、ドル円相場は、少し下押ししているかもしれません。考え方次第になりますが、絶好の押し目買いのポイントになりそうです。

追伸 12時56分です。後場が始まり、株式市場では、日経平均が34465円まで上昇し、さらに上伸中。この動きに連れ高で、ドル円も再度上昇し始めています。東京タイム中に、145円突きが始まるかもしれません。ドル円の現在値は、144.848円付近。

 

追伸 16時47分です。黒ラブ・オリとの散歩から帰宅して、PCを嫌いてみると、、、、、。145.110円決済予約指値にヒットして本日保有したすべてのロングが決済になりました。本日も、辛抱が結実した日となりました。

予定値幅を獲得しましたので、本日はもう取引するつもりはありませんが、145円台まで駆け上がった欧州勢が、これからどのように動いてくるかチェックしたいと思います。上昇相場はまだ崩れていないと思われ、145円台まで入ったドル円の利確決済が出てきても不思議のないところと思われます。押し目ができれば、まだ買い上がってくるかチェック。

 

追伸 17時48分です。欧州勢の取り組みでは、相場は145.00円を挟んで上下するようになっています。上げきれず、押し切れず、というところかもしれません。これも今夜出てくる米国債10年物入札結果を待っているのかもしれません。今夜未明3時に結果が出てきます。

現在の「G指数」は、「買われ過ぎ」レベルに入ってきています。上昇もそろそろ終わりに接近したかもしれません。

さらに上昇していくようになると、145.40円付近から厚めの売り注文お洗礼を受けるようになり、ここを上抜くと、146.00円付近でまた厚めの売り注文に遭遇するようになるようです。ここまで来ると、1月5日高値145.978円とWトップ形成を意識した動きになると思われ、ひと相場の終わりを意味するものになるかもしれません。そして、相場は調整入りするかもしれません。

この時、株式市場も、本邦でも米国でも、史上最高値を付け、「何らか」の達成感が出て、調整入りするかもしれません。

1月5日高値と1月9日安値でフィボを考えると、本日日通し高値付近は、61.8%戻しを達成しています。

今夜の米国債入札、明日のCPI、明後日のPPI結果を受けて急伸後、下降へと相場は転じてくることもソイ呈していた方が良いかもしれません。

時間軸を中心に相場を考えると、調整入りするには少し早いような気もします。週足で一目均衡表で雲のねじれをチェックすると、2月上旬頃に発生していると思われ、この時期は要注意になると以前から推察しているところです。

ペンタゴンで考えてみても、同様の時期に変化日が来るようなパターンとなっています。

日足で近いところをチェックすると、今週末から来週早々頃、変化日が来るようなパターンとなっています。目先的なものと少し先のものの変化日がこれで概ねわかるように思っています。

1月3日高値145.978円で、半値戻しは厳密には未達ですが、大方は達成していると思われます。これを考えると、145.978円を超えても超えなくても、これから近似の高値を付けてこれでWトップ形成として下降に転じる可能性もありそうです。

このようなことも考えるような時期になってきたと思われます。

12日の今週金曜日は東京市場のSQ日です。この日のSQ値は、上に跳ねて「幻のSQ値」になる恐れもありそうです。そうなると、、、相場の転換を迎えるかもしれません。いよいよ要注意の時期に入ってきたと思われます。

現在の相場では、この上昇相場に乗れなかった機関投資家も存在するようで、少しでも押したところで彼らは買い拾っているようです。これは株式市場、為替市場ともにあるようで、この動きが強い相場を作っているようです。最近乗ってきた機関投資家からすれば、逃げ足を考えながら、もう少し上昇してほしいと考えていると思われます。

昨夜の米国債3年物の入札結果を踏まえ、本日の10年物国債入札も需要は旺盛で利回りを少し押し下げるようになるかもしれません。価格が高いとなれば、入札は少し低調となり、利回り上昇を招く危険性はありそうです。

しかし、これだけでは相場は決まらず、明日のCPI、明後日のPPIを待つようになると思われます。少なくても明日のCPIは待つと思われます。

 

追伸 19時03分です。日経指数先物がさらに上昇し、現在、34670付近で取引中です。今週中に35000円タッチさせるつもりか? SQ前の「魔の取引」か。現在のドル円は、144.783円付近。

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FX 米国インフレ期待が下がってきた

2024-01-09 07:16:57 | 日記

おはようございます。1月9日火曜日です。広島は曇り、冷え込む早朝となっています。吐く息は白く、霜も降りています。「寒の入り」をしていますから、節分を迎えるころまでは寒い寒いと言いながら、そして、「今日はどんなことが起きるのだろうか」などと考えながら、早朝散歩をするようになると思われます。

能登半島地震では、まだ余震が続いているようで安心できない環境と思われます。寒さの厳しいころで、雪も多く降り、しかも、被災者の方たちは、着の身着のままで避難したため、冬支度の服装や道具を身につけていないようです。雪道を歩く防寒靴も不足しているらしい。時間経過とともに、被災状況の詳細が入ってくると、その悲惨さが堪えます。

東北や北海道などでは、また、雪が降ってくるようです。この時期では不思議のない自然現象ですが、、、、つらい現実かもしれません。

 

さて、相場です。昨夜のNYタイム中に、NY連銀が、1年先期待インフレ率を発表したようで、これが3.01%と3年ぶりの低水準となり、これを受けて、債券市場では、利回りが3.9%台へ低下してきています。

このような状況を受けて、株式市場では、大型ハイテク株がリードして、3市場とも上昇してきています。CMEN225も上昇傾向になってきており、本日の日経平均の寄付きは33850円付近かもしれません。このレべルは何度も押し戻されたところです。34000円に接近し、乗るかチェック。日経平均は寄付き天井に注意。

 

利回り低下傾向になったことから、ドル円も下押しされ、143.661円まで押し込まれましたが、その後は買い戻しが出てきているようです。

 

ドル円は、144円台を回復し、戻り高値は、144.270円となっています。その後少しもみ合っているようです。これも引け前の動き、、、。

チャートパターンからは、「戻り売り」が出やすいものとなっています。本日の東京タイムでは、利回りが3.9%台に低下してきたことから、ドル円の上値は重くなり、下押し圧力が強まり、昨日安値突きの動きが出てくるかもしれません。

 

市場は、今週、木金曜日に出てくるCPIやPPIを待つつもりかもしれません。

これらの物価動向を鑑みて、相場の方向を決めてくるかもしれません。そうなると、相場はレンジを作り、その範囲で上下するかもしれません。

目先的には、144.0円付近に、複数のMAが存在しますから、この付近ではもみ合いが想定されます。

144.270円付近で戻りが頭打ちとなると、相場は、143円台へ再度押し込まれる可能性が高まると思われます。その場合、利回りは4%を割り込んだ取引となってきそうです。144円を割り込まない場合は、一旦反発傾向を強める可能性がありそうです。

 

本日、米国の貿易収支が発表されます。前回とほぼ同様のマイナス幅が予想されています。

本来、貿易収支がマイナスという場合は、為替取引では「売り」となりますが、各通貨の相対的強弱関係の中では、ドルにはまだ強いものがあります。

 

ドル円は、昨日21時台で付けた戻り高値144.684円を上抜いてくるかどうかをまずチェックしたいと思います。上抜いてくるようだと、相場は一旦上向きになる可能性がありそうです。そして、昨日高値144.920円をねらってくるようになると思われます。

これらを上抜くことができない場合は、やはり下押しが出てきて、昨日安値へ向けた動きが出てくる可能性はありそうです。

日経平均など株価動向と、ドル円の方向が揃うかどうかもチェックしていくことになります。

本日もまだ「吹いたら売り」で臨むのがベターかもしれません。

相場自体は、目先相場の現状は方向感はなく、上にも下にも行ける環境と思われます。まだ長くはポジションを持てそうにない相場環境と思われます。

 

本日の健太君の判定は、「買い」は、144.566円超、「売り」は、144.566円以下、「買い」は、143.937円以下の場合となっています。

FPVは、144.264円、R1は、144.868円、S1は、143..609円となっています。

「G指数」はまだ「売られ過ぎ」レベル。

5分足の800SMA(144.472円付近を現在通過中)の位置にも注意しています。これが上値を抑え込む可能性はあるかもしれません。

 

市場では、日銀は、今回の震災で、マイナス金利をこの3月とか4月の会合で解除するのは困難、という見方が優勢になってきているようです。

まもなく、東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

追伸 9時13分です。少し前に、144.268円でショートを持っています。決済めどは昨日安値付近を考えています。144.00円付近になると買い方が動いてきそうな気もしますが、辛抱して保有してみます。

追伸 10時45分です。本日保有したショートは先ほど、143.659円で全玉決済しました。これから少し様子を観ますが、反発しそうになればロングを、そして、戻りがあれば、新たなショートを打つかもしれません。しばし静観します。

 

追伸 12時55分です。ここまでの動きで、日通し安値は、143.420円となり、その後143.60円付近でうろうろしているようです。143.420円で3MINを形成していますので、東京タイムでの下押しはこの付近までかもしれません。

しかし、日足で見ると、200MAや一目・転換線がすぐにあるようですから、それらを狙って下押ししてくることも想定できそうです。これは欧州勢の仕事になるかもしれません。その位置は、200MAが143.30円付近、一目・転換線は、143.114円付近を通過中です。

3MINを付けたことからいずれ反発してくることも想定中。本格的な反発は明日になる可能性が濃厚と判断しています。

現在のチャネルライン下辺は、1月9日安値と、ここまでの本日日通し安値を結ぶ右肩下がりのラインとなり、上辺は、1月8日の戻り高値144.684円を通過する、下辺に平行なラインとなっていると思われます。

今回の下押しでは、まだ半値押しになっていないと思われますので、143.0円付近までの下押しはまだ出てくる可能性はありそうです。半値押しのレベルは、143.111円付近。61.8%押しは、142.433円付近となります。

現在値144.663円より下では、どのレベルでも厚めの買い注文が伺えます。ここから下では底値の堅さが意識されるかもしれません。

少し前の上下動の時に、さらに少し稼ぐことができましたので、今のところはもう本日取引は行わないつもりです。チャートのチェックは行いますが、静観する予定。

 

追伸 19時35分です。本日の日経平均は33990円まで上昇したようですが、34000円乗せには失敗しているようです。こうなると、「まだか、それとも、もうか」の領域にあると判断できそうで、日経平均は「天井圏にある」のかもしれません。

本日日通し安値を付けた後のドル円は、144.315円まで値を戻しましたが、その後はすこし調整気味で、143.741円まで押した後少し値を戻して、現在は、143.961円付近。

本日分のオプションNYカットは、上から、147.00円、(現在値144.015円)、143.60円、143.00円、となっています。

147.00円まで上昇するとは、材料がないため考えていません。そうなると下押ししてきて、143.60円や143.00円へ向かうような気がしています。

明日も143.50円~144.50円付近のレンジで上下するかもしれません。

NYカットタイムを通過して、ロンドンフィックスタイムを通過すると、一気に動いてくる恐れもあるかもしれません。

日足の200MA(143.302円付近)を狙う動きが出てくる可能性はまだありそうです。本日日通し安値を更新できない場合は、値を戻す動きにつながってきそうですが、、、。如何に。

今夜未明に、米国債3年物の入札が行われます。そして明日には、米国債10年物の入札が控えています。これを考えると、今夜はNYタイムでも方向感のない取引になるかもしれません。

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