漱石の「猫」様について書いたのですが、又、自慢話をします。私は、このお話を最初に掲載した「ほととぎす」(明治39年)から取りだし、纏めて一冊の本にした、これ又、大変珍しい本を持っております。世界に、たった一冊しかない「貴重本」の「吾輩は猫である」です。
写真でしかお見せできないのが残念ですが。なお、大正になって岡本三平が書いた「漫画明治大正史」の中にも、この猫様の漫画が画かれておりますのでお見せします。蛇足ですが、現在「吾輩は猫である」の初版本は300万円の値が付いていると言われております。
漱石の「猫」様について書いたのですが、又、自慢話をします。私は、このお話を最初に掲載した「ほととぎす」(明治39年)から取りだし、纏めて一冊の本にした、これ又、大変珍しい本を持っております。世界に、たった一冊しかない「貴重本」の「吾輩は猫である」です。
写真でしかお見せできないのが残念ですが。なお、大正になって岡本三平が書いた「漫画明治大正史」の中にも、この猫様の漫画が画かれておりますのでお見せします。蛇足ですが、現在「吾輩は猫である」の初版本は300万円の値が付いていると言われております。