すずめのどんぐり

オットひとり ムスメ(はぼ)が小6、 ムスコ(ぐり)が小1。絵日記でしたが、さぼり中。

夫婦がおなじ土俵にのるには

2013年10月21日 | 夫婦です
風邪が・・・・ だいぶマシになりましたけど風邪があいかわらずひどいです・・・・・


わたしより先にひいていた (そしてわたしにうつした) オットもあいかわらず えほえほしています。


・・・・・・となると 当然フーフ間で起こるのは

どっちのほうがよりしんどいか競争


弱ってるときにこそ ニンゲンの品格があらわれるって ホントですね・・・・・・


ちょっと復活して考えてみると 上の絵だと わたしの体温にプラス1℃ オットの体温からマイナス1℃しても わたしのほうが熱高いじゃねえか! くそ~

(↑ 追記。 まちがえました・・・・ まだ正常な判断力が回復していないようですえほえほ)


オットの言い分はいつも じぶんは平熱が35度台なので 36度台というのはフツーのヒトの37度台いやもっと高い熱にあたる、 逆に ママは平熱が高いので 37度台なら平熱のはずだ、 というものなんですが・・・・・



さて、 親はつらくても 元気いっぱいなこどもたち。

週末は 科学館に行ってきましたよ~

磁石で砂鉄をうごかして 暗号を読み取ろうとするムスメ。


これは 息のニオイを測定する機械に息を吹きかけているムスメ。

      
      おなじく この女性に息を吹きかけるそうです。 コワい・・・・


これは 足のニオイを測定するワンちゃんロボット。 ニオイによって 行動が変わります。 ムスメの足には すりよってきていました (ニオイ値が低いということ)。


スライムをつくっています。


せっけんと芳香剤をつくらせてもらいました。


せっけんづくりは いろいろ薬品とか買わなきゃできないとおもいこんでましたが、 そうか ふつうの透明なせっけんをくだいて溶かして 型に入れてまた固めたらいいんだな、 と気がつきました。 うちでも またやってみたいです。
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すごく集中力がありますね

2013年10月20日 | はぼ6歳~7歳(小学校入学)
深夜、 潜在能力訓練にいそしむムスコ2歳。 そろそろ夜中のおっぱいはやめろ!


保育園や学校の先生から 「はぼちゃん、 集中力ありますね~ とくに 絵を描いてるときとか」 と言われるたびに そうかな~? 好きなことだったら だれでも集中するでしょ? わざわざ言うようなこと? とおもっていたもんでしたが、 こないだ授業参観に早い目に行ったら 休憩時間中で

そこには

教室でひとり自席に座って 自由帳に絵を描いている 孤独なムスメの姿が!


やっとわかりました、 集中力がある = ほめコトバ、 だとおもっていたわたしの見解がまちがってました。


つまり 先生がたが言いたかったのは 集中力がある = まわりの空気を読めてない、 いま (あるいはつぎに) なにをすべきかわかってない、 ことがあるってことだったんですね・・・・


だからって それが 即いいとかわるいとかいうものではないんですが。。。。


でも 小学1年生の1学期から 休み時間にひとりで それが苦にならないって 親としてはちょっとしんぱいです (オットがとくにかなりしんぱいしている)。


いまの小学低学年の休み時間って 補助教員さんがいることもあって おもいおもいに過ごすというよりも 何パターンかすることを用意してあって それに参加するカタチのようです。

見にいったときも 女の子たちは うしろで花いちもんめをしてたり、 先生に連れられて校内探検に行ったり、 上級生が図書館に行きたい子を連れて行ってくれたり。 あとは週3回マラソンをさせられてたりもします。

まあ そんななかでも 女の子たちは2~3人で群れていて 男の子たちは無意味に走り回っていたりしますが


学校や友達関係に慣れてくる中学年くらいには 自席で絵を描いたり本を読んだりする子も増えてきてたとおもいますが、 小1の夏休み前に すでにびっしり描き込んだ自由帳3冊目を更新というタイプも めずらしいんじゃないでしょうか。


香り玉作成キットでチョコレートの香り玉をつくっています


まあでも 集中力って たとえKYだとしても ないよりはあったほうがいい気もします。

うちにも 何人かムスメのともだちがあそびにきますが、 なにに対しても集中しない子もいます。

テレビやDVDがついていると うちのムスメなんかはつい じっと見入ってしまうんですが、 そのいっぽう じぶんが見たいといってつけたアニメですら さいしょちょっと見ただけで もうつぎのあそびをさがしている子もいる・・・・

絵本かなにかを見て 質問してきたので 答えてる最中に もうよその方向を見て聞いていない子。

工作させても 手をだそうとせず 「できたら呼んで」 とか言う子。


まあ そういう子もたぶん 群れのなかで 場当たり的なおしゃべりをたのしんだりする能力には長けているとおもうので、 なにごとも一長一短ですね。

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こどもはちいさな世間体

2013年10月19日 | はぼ6歳~7歳(小学校入学)
一時期 ムスメの社交生活にふりまわされてタイヘンでしたが、 だいぶ慣れてきたようで、 ムスメがきゅうな約束をくり返しても あまり気にならなくなってきました。

こちらが気を遣わなくなったぶん、 こどもたちのほうも気を遣わなくなってきたのが かえってよかったようです。

うちのなかでのいろいろなルールも浸透してきて 言わなくても守ってくれるようになってきたし、 おかたづけなどは もしともだちがしないで帰ってしまったら ムスメがひとりでぜんぶすることになるというのがわかったらしく、 時間になると ムスメが率先して 指揮をとってくれてます。


雨の日でも 公園あそび

そしていま こどもとの会話がおもしろい


こどもは純粋だとよく言われますが、 その純粋さゆえに 隠し切れないオトナのホンネをぐんぐん吸収して育ちます。

「ゆいはね、 こんどの土日は おとうさんとあそべないの。 あそんじゃったら おうちのローンがはらえないんだって」

「みなちゃんのママは (授業参観に) こないんだって。 おにいちゃんのときに見たから もういいんだって」

「かなのおとうさんは ひとりになりたくなったんだって。 だから おかあさんはでていくならいいよっていったんだって」 (← どうやら離婚家庭)




おもしろいのが 各家のねずみの国へ連れて行ってもらえない理由。

当地は テレビがケーブルなので どの家にもディズニーチャンネルが入るんですが、 そのわりに 遠いからか TDRに行ったことのある子があまりいない・・・・ という特殊な立地なんです。 なんで どの子も TDRの情報はいっぱいもってるし 行きたいともおもっているのですが

「高校ってところに ごうかくしたら お祝いで行くんだって」

「お年玉がたまったら 連れて行ってあげるって、 ママが」 (ママもお年玉で行くんかい?

「関東に住んでるおばあちゃんのお葬式に行くときに おとうさんが会社からいっぱいお休みをもらえたら 行くんだって」

「ちょきんばこに がまん1個したら 500円入れてもらえるの。 がまんがいっぱいたまったら 連れて行ってあげるって」

「とうきょうで ひょうしょう(表彰)されるようなことしたら ついでに行くんだって」


・・・・・・あまりにおもしろいので つい来る子ごとにインタビューしてしまうワタクシでした。


まあ たのしいことばかりじゃなくて、 きびしい質問もびしばしされるので いやな気分になることも多いんですけどね
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耳をすませば

2013年10月18日 | 本 漫画 映画
秋休みは 台風がきてたり 体調をくずしてたりしたので、 おうちにこもって まだ見ていなかったジブリ作品をふたつ見ました。

上写真は 千と千尋の神隠しを見ているこどもたち。


両親がブタになったり、 コワいシーンが多かったようで、 なんどか中断しましたが、 見終わってみるとおもしろかったそうで、

 「はぼ、 あの曲 弾く!!」

と ピアノの先生に 「いつも何度でも」 の楽譜をもらいにいって さっそく弾いていました。



きゅうにハナシを振ったのに 「あの曲でつかわれてる楽器もあるのよ~」



 ライアー

まででてきて、 演奏会に。 やっぱり あなどれない先生です。




もうひとつは 「耳をすませば」。 ピアノの先生に 「猫の恩返し」 にでてくるバロンが登場するおはなしが もうひとつあると教えてもらって、 DVDを買いました。



こちらはもう 親のほうが あまずっぱすぎて 気恥ずかしい

とても いっしょに見ていられなくて オットは逃げてくし わたしも穴があったらはいりたかったです。



ムスメはこっちはすんなり気に入ったようで、 たびたび見ています。

はぼもああいう中学生になるのかな~
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鉄道イベントと誕生日プレゼントのプラレール

2013年10月17日 | おでかけ
鉄道のイベントに行ってきました。 上は コスプレしているムスメ。

   

Nゲージがすごい!


ムスコはやっぱりプラレールのほうが好みのようでした。

    


  
ガン見!!


ちょっとおおきくなったムスコたちと かなりおおきくなったムスコたちを彷彿させるオトコどもであふれかえっていました。



これまでは プラレールも線路の上を走らせることがあまりなかったのですが、 帰宅してからは レールをつなげとうるさいです。 あそびかたがわかったようです。


ちなみに、 2歳の誕生日プレゼントは 連結させられる新幹線プラレール


おなじ新幹線がのってるページを開いてます。


こーすると本から新幹線がとびだしてくるみたいなんだぜ


この角度から見るのがサイコーなんだ (カーブを高速通過しているカンジ?)
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