それよりも、すぐ側の紅葉・黄葉のほうが目立っていた。

手前は黄葉し、その先はイチョウの黄葉、さらにその先は紅葉している。

対岸から見ると、さらに鮮やかに見えた。

あのツゲも緑は少なくなり、全体に紅葉していた。

並木が途切れると、土手に三角コーンで仮設の柵が出来、下には白い土嚢が並んである。

側には切り倒された木が置かれている。
また、別の工事が始まったようだが、何の工事かは分からない。

それから2週間後、弁天橋の工事はやはり同じままのようだった。
一方、土手の木の紅葉・黄葉はほぼ散っていた。

白い土台の下には、それを囲っていた鉄の杭が置いたままになっている。

しかし、その先を見ると河川敷の様子が変わっていた。

土手の並木がなくなった所に1台の重機があり、そこから河川敷にスロープが出来ていた。

そこから河川敷には、弁天橋まで鉄板が敷き詰められている。

その1週間後、河川敷に積んであった鉄の杭がなくなっていた。
上流から敷き詰められた通路を使って運び出されたようだ。

その通路の先には、青い重機が後ろ向きに置いたあった。

今年はここまでだと思うが、来年は工事はどんな風に進むのか気になる。