川越雑記帳2(川越見て歩き)

紅葉の散った後にはスロープが/河川敷には鉄板の道(新河岸川・弁天橋)

弁天橋の歩行者用の橋から上流側を見ると、工事現場の状態は同じように見えた。
それよりも、すぐ側の紅葉・黄葉のほうが目立っていた。


手前は黄葉し、その先はイチョウの黄葉、さらにその先は紅葉している。


対岸から見ると、さらに鮮やかに見えた。


あのツゲも緑は少なくなり、全体に紅葉していた。


並木が途切れると、土手に三角コーンで仮設の柵が出来、下には白い土嚢が並んである。


側には切り倒された木が置かれている。
また、別の工事が始まったようだが、何の工事かは分からない。


それから2週間後、弁天橋の工事はやはり同じままのようだった。
一方、土手の木の紅葉・黄葉はほぼ散っていた。


白い土台の下には、それを囲っていた鉄の杭が置いたままになっている。


しかし、その先を見ると河川敷の様子が変わっていた。


土手の並木がなくなった所に1台の重機があり、そこから河川敷にスロープが出来ていた。


そこから河川敷には、弁天橋まで鉄板が敷き詰められている。


その1週間後、河川敷に積んであった鉄の杭がなくなっていた。
上流から敷き詰められた通路を使って運び出されたようだ。


その通路の先には、青い重機が後ろ向きに置いたあった。


今年はここまでだと思うが、来年は工事はどんな風に進むのか気になる。

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