川越駅東口の出口は、白い壁と青いネットで先が見通せない。

左手のアトレ側に出る通路はかなり狭くなっていて、警備員が左側通行を呼びかけている。

中央のエレベーターをはさんで、交番の前には太い柱ができていて、その先は全く見えない。

柱の向こう側は、完全にトンネルになっている。

トンネルを抜けると、マインの入口にもゲートができている。

その右側の塀に「完成イメージ図」が掲示されている。
最も変わるのは、駅の出口を中心にして、あちこちに屋根がつくことのようだ。
その他、マイン側にエスカレーター設置、アトレ側ではスロープが改良されるらしい。

新設されたトイレは、塀で覆われていて、上の方は全く見えない。

アトレ側を見ると、交差点の上あたりに屋根がある。

その先に行ってみると、バス乗り場へ下りる階段の入口も小さなトンネル状態である。

交差点に戻って、中央の橋をみると、こちらもトンネルになっている。

橋を渡って、駅方向を振り返ると、まさにトンネルである。

左右もトンネルになっている。
右手のマイン側には、途中にうっすらと灯りが見える。

新設されたトイレに灯りがついていて、使用できるようになっている。

戻って左手のトンネルを見ると、作業員が何かを運んでいて、明るい出口には歩く人が見えた。

トンネルを抜けてアトレの前の方は、やはり通路は狭くなっている。

とにかく、ほとんどの通路は塀と屋根で覆われていて、見通しはまったくきかない。
ちょっとした、迷路気分を味わえる。
