川越雑記帳2(川越見て歩き)

サルスベリ 猿も登らにゃすべるまい


カラーリーフカンナを遠景で撮っているとき、右手前にピンクの花が目に入った。

小さなサルスベリの木がポツンとあった。



道沿いにはヒマワリや名を知らない黄色い花が咲いていたが、それらとは大分離れている。





小さな木だがちゃんと枝を張り、花をつけている。

道路から少し離れ、周りには少し雑草があるだけである。



他にもサルスベリはあったが、それらは移植され、この木だけが残ったのだろうか。



小さな木で、世界最小のサルなら登れるかも知れないが、ニホンザルでは赤ん坊でもムリだ。

これでは、サルスベリの名が本当かどうか分からない。

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