坂上で国道と国道が交差する大きな交差点に、コの字形の歩道橋が架かっている。
歩道橋に上る階段の傍に、柿の木が歩道に枝を張り出していた。

歩道には、まだ小さい青い柿の実がいくつか落ちていた。

枝を見ると、目の前に密集した青柿がなっていた。

階段の方にも柿は落ちていて、その右側の車道に沿って黄色い花が咲いていた。

端の方に大きく枝を伸ばした株があり、多くの花をつけていた。

花は完全には開かず、閉じたものが多い。
コマツヨイグサより大分背丈があり、おそらくメマツヨイグサだろう。

交差点には自転車用の横断路があるが、歩いて渡る人も多い。
自転車の人も歩行者もマスクをつけ、梅雨空の下で横断していた。
