川越雑記帳2(川越見て歩き)

青柿のポトリと落ちて マツヨイグサ


坂上で国道と国道が交差する大きな交差点に、コの字形の歩道橋が架かっている。

歩道橋に上る階段の傍に、柿の木が歩道に枝を張り出していた。



歩道には、まだ小さい青い柿の実がいくつか落ちていた。



枝を見ると、目の前に密集した青柿がなっていた。



階段の方にも柿は落ちていて、その右側の車道に沿って黄色い花が咲いていた。



端の方に大きく枝を伸ばした株があり、多くの花をつけていた。



花は完全には開かず、閉じたものが多い。

コマツヨイグサより大分背丈があり、おそらくメマツヨイグサだろう。



交差点には自転車用の横断路があるが、歩いて渡る人も多い。

自転車の人も歩行者もマスクをつけ、梅雨空の下で横断していた。


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