川越雑記帳2(川越見て歩き)

桜咲きツツジも咲いて山門の/両脇高く紅葉の木々(中院)

11月の下旬、中院の十月桜は少し花が増えたように見えた。


下方にもまとまって咲いている。


花は八重で、中心部が色付いていた。


鐘楼門の辺りの紅葉は、まだうっすらだった。


反対側から見ても、やはり紅葉はしていなかった。
ところが、左側に赤い花がぽつぽつと咲いていた。


山ツツジの花が、数は少ないが咲いていた。


また鐘楼門を潜って駐車場の方を見ると、竹垣越に紅葉が見えた。


駐車場に入ると、メタセコイアか背の高い木が、少し黄葉していた。


その手前の十月桜は、以前と同じくほとんど咲いていなかった。


先ほど外から見た紅葉は、山門よりも高く広がっていた。
その下の方には、黄葉も紅葉もあり、山門を覆い隠していた。


山門の反対側にも、よく似た紅葉があった。


静かな中院には、春の花と秋の紅葉・黄葉が同居していた。

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