
下方にもまとまって咲いている。

花は八重で、中心部が色付いていた。

鐘楼門の辺りの紅葉は、まだうっすらだった。

反対側から見ても、やはり紅葉はしていなかった。
ところが、左側に赤い花がぽつぽつと咲いていた。

山ツツジの花が、数は少ないが咲いていた。

また鐘楼門を潜って駐車場の方を見ると、竹垣越に紅葉が見えた。

駐車場に入ると、メタセコイアか背の高い木が、少し黄葉していた。

その手前の十月桜は、以前と同じくほとんど咲いていなかった。

先ほど外から見た紅葉は、山門よりも高く広がっていた。
その下の方には、黄葉も紅葉もあり、山門を覆い隠していた。

山門の反対側にも、よく似た紅葉があった。

静かな中院には、春の花と秋の紅葉・黄葉が同居していた。