
・The Essential - Nik Kershaw
2000年に出てた、Nik Kershawのベスト盤です。
日本盤も出ていまして、そちらは2005年にリリースされてたようですが、
タイトルが、"The Best 1200"と改題され、
\1,200という廉価盤で発売になっていたようです。
18曲も入っていますから、かなりのお得盤ですね。
(とか言いながら、自分は、ちょっと前に250円で見つけたんですが・・・。(^^;)
ニック・カーショウという人、アメリカではブレイクできなかったものの、
本国UKでは、同世代で、同じころに人気者になっていった、
ハワード・ジョーンズやポール・ヤングとともに、けっこう活躍しましたよね。
とくに、ハワードの1stアルバムのタイトルが、"Human's Lib"で、
ニックのアルバムのタイトル"Human Racing"と似ていたこともあって、
ハワードとは、日本でも、よく比較されていたような記憶があります。
当時は、自分のまわりにも、ニックのファンが多くいて、
ニックのヒット曲"The Riddle"が好きな派と、
↓こっちが好きな派に分かれておりまして、自分は、だんぜんこちらでした。
USチャートで唯一、Hot100入りした、"Wouldn't It Be Good"です。